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さすらいの女神(ディーバ)たち

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  • 平均評点

    68.1点(74人)

  • 観たひと

    121

  • 観たいひと

    9

  • レビューの数

    14

基本情報

ジャンル ドラマ / アート
製作国 フランス
製作年 2010
公開年月日 2011/9/24
上映時間 111分
製作会社 Les Films du Poisson
配給 マジックアワー=IMJエンタテインメント
レイティング R-15
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

業界から干されたプロデューサーと、華麗なショーダンサーたち“キャバレー・ニュー・バーレスク”によるフランスツアーを描くロードムービー。現役のダンサーたちによるパフォーマンスも見どころ。監督・主演は、「潜水服は蝶の夢を見る」の主演俳優マチュー・アマルリック。第63回カンヌ国際映画祭最優秀監督賞受賞。

あらすじ

アメリカで活動しているニュー・バーレスクの一座“キャバレー・ニュー・バーレスク”が、フランス国内でツアーをしている。ダーティ・マティーニ、キトゥン・オン・ザ・キーズ、ジュリー・アトラス・ミュズ、ミミ・ル・ムー、イーヴィ・ラヴェルの女性5人と、男性のロッキー・ルーレットからなる6人組で、連れてきたのは、元TVプロデューサーのフランス人ジョアキム・ザンド(マチュー・アマルリック)。ツアーはルアーヴルからナント、ラ・ロシェル、トゥーロンへと回る。パリでも興行をするという話もあるが、はっきりしない。そもそもダンサーたちは、ジョアキムがどんな人物なのかよく知らなかった。ルアーヴルのステージのあと、移動の列車の中で、携帯電話でもめていたジョアキムは、パリ公演がなくなったと告げる。サン=ナゼールで各自パフォーマンスの練習をしていると、ジョアキムがダメ出しをする。しかし、ダンサーは自分のやりたい表現をすると反発する。その夜、ジョアキムは車でパリに向かう。パリに着いたジョアキムはパリ公演を実現するため、昔の仲間フランソワ(ダミアン・オドゥール)に会う。2人は昔のボスのシャピュイ(ピエール・グランブラ)に会いに行くが、相手にされない。ジョアキムは息子たちと落ち合う。彼らを車に乗せると、急に思いついて病院に行く。入院中の女性ディレクターに相談するが、ジョアキムから受けた仕打ちを思い出した彼女は、怒りをこみ上げさせる。ラ・ロシェルの劇場に先に着いていたメンバーたちに、ジョアキムと息子たちが合流する。翌日、ジョアキムは息子たちをパリ行の列車に見送るが、同行していたミミともども、乗るはずだったボルドー行の列車に乗り遅れる。車で追いかけることになった2人は、次第に距離を縮めいていく。ジョアキムとミミは、オレロン島の潰れたホテルにいた。そこに、ボルドーに行ったはずのメンバーもやってくる。ジョアキムは館内放送のマイクを握り、“イッツ・ショータイム!”と言うのだった。

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