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ホームランが聞こえた夏

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  • 平均評点

    72.8点(17人)

  • 観たひと

    27

  • 観たいひと

    4

  • レビューの数

    4

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 韓国
製作年 2011
公開年月日 2011/8/27
上映時間 144分
製作会社
配給 CJ Entertainment Japan
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ 不明
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 不明

スタッフ

キャスト

出演チョン・ジェヨン Kim Sang-Nam
キム・へソン Jang Dae-Geun
チャン・ギボム Cha Myeong-Jae
イ・ヒョヌ Kim Jin-Man
ユソン Na Joo-Won
カン・シニル Gyo-Gam
チョ・ジンウン Charles

解説

韓国に実在するソンシム学校高等部野球部の実話をベースに「黒く濁る村」のカン・ウソク監督が映画化。ろう学校の野球部員たちと、プロ野球界の元国民的スター投手だったコーチとの交流を描く。出演は「黒く濁る村」のチョン・ジェヨン、ユソン、「戦火の中へ」のキム・へソン、「7級公務員」のカン・シニル、「ベストセラー」のチョ・ジンウン。

あらすじ

中学野球の天才ピッチャーだったミョンジェ(チャン・ギボム)は、試合中に突然聴覚を失い、野球への道を断念、ろう学校のソンシム学校高等部へ通うが、夢を失った彼は学校もさぼりがちだった。そんな中、プロ野球界最高の投手だったキム・サンナム(チョン・ジェヨン)は、度重なる不祥事に加えて飲酒による暴行事件を起こし、球界追放の危機に面していた。マネージャーのチョルス(チョ・ジンウン)の尽力により名誉挽回の機会として与えられたのは、ソンシム学校高等部野球部の臨時コーチ。だがその野球部は、韓国の甲子園「鳳凰杯」で一勝するという夢を抱いていたが、基礎も身についておらず、聴覚障害というハンディのせいでチームプレイもままならない。コーチ業に乗り気がせず、周囲にも悪態をつきまくるサンナムだったが、ある晩、ミョンジェが人知れず投球練習をする姿を目にし、野球への情熱を思い出す。翌日ミョンジェに「一緒に野球をやろう」と筆談で説得。心を閉ざすミョンジェをグラウンドへと連れ出し、自分の投球を見せて彼に一歩を踏み出させようとする。ミョンジェは、母親の反対を振り切り、再び野球をすることを決意。サンナムは最初の練習試合の相手として、昨年の全国大会ベスト4、伝統の強豪クンサン高校を選ぶ。ミョンジェは、キャッチャーのデグン(キム・ヘソン)のサインを無視し、自分本位で試合を運び、結果、ソンシムは32対0で大敗。サンナムは「野球は投手一人ではできない。まず自分たちが変われ。相手を怯えさせろ。声は耳だけで聞くものじゃない。大声で心に響くように叫べ」選手たちは泣きながら声を上げ、再び立ち上がることを決意する……。だが夏の合宿も終わり、チームが一つになりかけていた頃、サンナムの球界永久追放が発表される。これを問題視した学校側により、野球部は廃部の危機へと追い込まれるが、部員たちは野球を続けたい気持ちを訴え、校長の心を動かす。そして野球部の存続と全国大会への出場が許可。かくして臨むことになった鳳凰杯、第一戦目の相手はかつて大敗したクンサン高校だった。果たして彼らは勝利を手にすることができるのか……。

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