男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ

  • なにーまくふぃーとそらとぶこぶた
  • NANNY McPHEE & THE BIG BANG
  • NANNY McPHEE & THE BIG BANG

amazon


  • 平均評点

    67.3点(39人)

  • 観たひと

    97

  • 観たいひと

    16

  • レビューの数

    7

基本情報

ジャンル ファンタジー / ファミリー
製作国 アメリカ フランス イギリス
製作年 2010
公開年月日 2011/7/2
上映時間 109分
製作会社 Working Title Films
配給 東宝東和
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/DTS/SDDS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

魔法使いのナニー・マクフィーが活躍するシリーズ第2弾。前作に続き、オスカー女優エマ・トンプソンが脚本と主演を担当。そのほか「お家(うち)をさがそう」のマギー・ギレンホール、「ハリー・ポッター」シリーズのマギー・スミス、「ミスター・ノーバディ」のリス・エヴァンス、「縞模様のパジャマの少年」のエイサ・バターフィールドが出演。

あらすじ

イギリスの田舎に暮らすグリーン家の子どもたち、ノーマン(エイサ・バターフィールド)、メグシー(リル・ウッズ)、ビンセント(オスカー・スティア)は、農場を切り盛りするママ(マギー・ギレンホール)の手伝いをしながら、戦争に行って音信不通となっているパパの帰りを待っている。そんなある日、戦火を避け、ロンドンからいとこのシリル(エロス・ヴラホス)とセリア(ロージー・テイラー=リトソン)がやって来るが、農場に着くなりウンチ臭いと連発。初対面から子どもたちは大喧嘩を始める。その時、扉の外にナニー・マクフィー(エマ・トンプソン)が現れる。程なく子どもたちは乱闘を再開するが、ナニーが魔法のステッキで床を叩いた瞬間、相手を殴っているつもりが自分自身を殴り始め、自分が痛い思いをすることを知り、喧嘩は収まった。翌朝、グリーン家の貴重な財産、子ブタたちが逃亡。犯人はおじさんのフィル(リス・エヴァンス)だった。実は農場の半分はフィル名義で、借金の返済にあえぐ彼は農場を売るよう度々ママに迫っていた。子ブタがいなくなれば、ママはお金に困って農場を手放すと目論み、小屋の柵を壊したのだ。すぐにグリーン家の子どもたちは救出に向かうが、その時、ナニーはステッキを突いて、いとこたちも協力するように仕向けるのだった。そんな中、パパが戦死したという手紙が届く。だがノーマンだけは「パパは生きている」と信じ、陸軍省高官であるシリルのパパ・グレイ卿に消息を聞くため、ノーマンとシリルはナニーの運転するバイクでロンドンへ向かう。グレイ卿によると、パパは行方不明だが亡くなってはいないという。ノーマンは偽電報を送ったのはフィルであると察した。一方、失意のママは農場を売る契約書にサインをする寸前だった。「ナニー、助けて」メグシーの叫びがロンドンから戻る途中のナニーに届いた。運転で手が使えないナニーに代わり、ノーマンがステッキを突くと、轟音とともに空から麦畑に爆弾が投下、その振動で契約書はインクで汚れて使いものにならなくなった。爆弾は不発弾だったが、一刻も早く処理しなければ危ない。その時、3人が舞い戻り、ママに真実を告げる。笑顔を取り戻したママと子どもたちは一致団結して最後の難関、爆弾の処理に挑む……。

関連するキネマ旬報の記事

2011年7月下旬号

REVIEW 日本映画&外国映画 公開作24作品、72本の批評:「ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ」

2011年7月上旬号

UPCOMING 新作紹介:「ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ」