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キラー・インサイド・ミー

  • きらーいんさいどみー
  • THE KILLER INSIDE ME
  • THE KILLER INSIDE ME

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  • 平均評点

    62.9点(164人)

  • 観たひと

    266

  • 観たいひと

    29

  • レビューの数

    28

基本情報

ジャンル 西部劇
製作国 アメリカ スウェーデン イギリス カナダ
製作年 2010
公開年月日 2011/4/16
上映時間 109分
製作会社 Muse Productions=Revolution Films=BOB Film Sweden AB=Film i Vast=Hero Entertainment=Indion Entertainment Group=Stone Canyon Entertainment
配給 日活
レイティング R-15
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/DTS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

異端のノワール作家として名高いジム・トンプスンの『おれの中の殺し屋』を「マイティ・ハート 愛と絆」のマイケル・ウィンターボトム監督が映画化。田舎町の保安官助手が、内に秘めた殺意を爆発させていく衝動を描く。出演は「ジェシー・ジェームズの暗殺」のケイシー・アフレック、「NINE」のケイト・ハドソン、「マチェーテ」のジェシカ・アルバ。

あらすじ

1950年代の西テキサス。田舎町セントラルシティの保安官助手ルー・フォード(ケイシー・アフレック)は、物腰が柔らかくて愛想がいいと評判の青年だ。29歳の彼は亡き父親の屋敷を相続、幼なじみの女性教師エイミー・スタントン(ケイト・ハドソン)との気ままな逢瀬を重ねている。そんなある日、ルーは上司からジョイス・レイクランド(ジェシカ・アルバ)という娼婦に対する市民の苦情処理を任され、彼女の自宅に赴く。暴れるジョイスをベッドに押さえつけたルーはベルトを手にし、彼女の尻をありったけの力で何度も叩く。やがてルーが詫びると、欲情したジョイスは自らキスを求め、二人は激しく愛し合う。この日以来、ジョイスとの情事が日課になったルーは、彼女から思わぬ話を持ちかけられる。彼女に夢中のエルマー・コンウェイを引っかけ、金をむしり取ろうというのだ。彼の父親チェスター(ネッド・ビーティ)は地元建設業界を牛耳る顔役で、6年前にルーの義兄マイクをあの世送りにした疑いのある人物だった。復讐の念に駆られたルーは準備を整え、作戦決行当日の夜、エルマーよりひと足早くジョイスの家を訪れる。だが突然彼女の顔面にパンチを浴びせ、容赦なく殴り続けたルーは何も知らずにやってきたエルマーを射殺、その拳銃をジョイスの手に握らせる……。事件を担当する検事ハワード(サイモン・ベイカー)はルーに疑いの目を向け、ルーとチェスターの因縁を知る建設組合長ロスマン(イライアス・コティーズ)も意味深な言動でルーを苛立たせる。そんな中、事件の容疑者としてルーもよく知る地元の若者ジョニーが逮捕された。裁判所に出向いたルーは、首吊り自殺に見せかけて彼を殺害。だがルーが以前ヤケドを負わせた流れ者の男が自宅に現れ、犯罪の口封じ代を要求される。男に金を渡す日。その日は結婚を誓い合ったエイミーと駆け落ちをしようと約束した日でもあった。だがルーは、さらなる殺人を重ねることを決めていた……。

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