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ピュ~ぴる

  • ぴゅーぴる
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  • 平均評点

    71.1点(7人)

  • 観たひと

    15

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー / ドラマ
製作国 日本
製作年 2010
公開年月日 2011/3/26
上映時間 93分
製作会社 「ピュ~ぴる」製作委員会(スクラムトライ=日本スカイウェイ=エル・ファクトリー)
配給 マジックアワー
レイティング 不明
アスペクト比 4:3
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ 不明
音声 不明
上映フォーマット 不明

スタッフ

監督松永大司 
プロデューサー平田静子 
前田紘孝 
撮影松永大司 
近藤龍人 
音楽茂野雅道 
編集松永大司 

キャスト

出演ピュ~ぴる 

解説

近年、世界的な評価を得ている日本人コンテンポラリーアーティスト、ピュ~ぴるが、性同一性障害、失恋、去勢手術などを経て、横浜トリエンナーレでパフォーマンスをするまでの8年間の軌跡を追ったドキュメンタリー。ピュ~ぴるの友人でもあり、ドラマ『レスキューファイアー』監督の松永大司が、監督・撮影・編集を担当。

あらすじ

男性として生まれたピュ~ぴるは、次第に自分の体に違和感を覚えるようになった。しかし、自ら制作した奇抜なコスチュームを身につけてクラブへ通うことで、その違和感を解消するようになった。やがて、そのコスチュームがアートとして注目され、コンテンポラリーアートの世界で創作活動を始める。長年の友人である松永大司が、ピュ~ぴるがクラブ通いをしていた2001年から、性同一性障害、失恋、去勢手術を経て、横浜トリエンナーレでのパフォーマンスにいたるまでの8年間の軌跡を撮影した。ピュ~ぴるのインタビューを通して、心と身体、そして生み出された作品の変遷をたどるとともに、事実を複雑な心境で受け止めながら温かく見守ってきた家族や周囲の人々との信頼関係や、愛する人との微妙な距離も明らかにしていく。

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