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市民ポリス69

  • しみんぽりすろくじゅうきゅう
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  • 平均評点

    41.7点(14人)

  • 観たひと

    24

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2011
公開年月日 2011/3/19
上映時間 102分
製作会社 トランスフォーマー=オフィス桐生
配給 トランスフォーマー
レイティング 不明
アスペクト比 不明
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ ビデオ 他
音声 不明
上映フォーマット HD

スタッフ

監督本田隆一 
脚本ブルースカイ 
原作柳沢きみお:(ぶんか社刊)
プロデューサー石毛栄典 
桐生コウジ 
撮影川口良介 
美術金林剛 
録音有元賢二 
照明岩瀬政克 
衣装デザイン宮本まさ江 
ヘアメイク有路涼子 
ライン・プロデューサー金森保 
助監督菊地健雄 

キャスト

出演酒井敏也 芳一彦治郎
桐生コウジ 佐々木和夫
清水章吾 細井
早見あかりももいろクローバー
百田夏菜子ももいろクローバー
高城れにももいろクローバー
有安杏果ももいろクローバー
玉井詩織ももいろクローバー
佐々木彩夏ももいろクローバー
原紗央莉 冴子
斎藤陽子 芳一美里
佐藤二朗 岡田
山本浩司 
つぶやきシロー 放火魔
津田寛治 永山輝也
藤原健太 男子中学生
特別出演錦野旦 啓介

解説

『特命係長 只野仁』などで知られる漫画家・柳沢きみおの同名コミックを映画化。普通のサラリーマンが、小さな権力を手にしたことで大事件へ巻き込まれていく姿を描く。監督は「GSワンダーランド」の本田隆一。出演は「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」の酒井敏也、「シロメ」の早見あかり、「牙狼 RED REQUIEM」の原紗央莉、「不倫純愛」の津田寛治など。

あらすじ

犯罪の増加に手を焼く東京都は、警察の手が回らない軽犯罪を取り締まるため、善良な一般市民の中から100名を選出、犯罪検察組織「市民ポリス」を誕生させた。選ばれた市民には、任期の30日間、身分証でもある覆面と麻酔銃が与えられる。そんなある日、妻・美里(斎藤陽子)からも一人娘からも相手にされず、家庭でも職場でも居場所をなくしていたサラリーマンの芳一彦治郎(酒井敏也)に69人目の市民ポリスに任命するとの通達が届く。だがとにかく波風を立てないように生きてきた気弱な芳一は、犯罪に巻き込まれることを恐れ、任務から逃げ回ってばかり。 ところが仕事で立ち寄ったコンビニで働く美少女・桃(早見あかり)との出会いが、彼の運命を180°変えてしまう。マジメな芳一の優しさに心動かされた桃は、天使のような笑顔で彼に接してくれたのだ。そんな中、芳一は美里の頼みで、イヤイヤながら隣人に苦情を言うが、逆切れした相手にボコボコに殴られてしまう。自宅に戻り、しばし呆然とする芳一だったが、市民ポリスの白いマスクを被ると、再び隣人の家の扉を開け、待ち受けた住人に向けて麻酔銃の引き金を引く。それは彼が自分に与えられた“権力”の甘い魅力を知ってしまった瞬間だった。この力があれば、何だって思い通りにできる。憧れの桃をデートに誘うお金を手に入れることも……。東京の街に飛び出した芳一は、はびこる犯罪者たちに向け、次々と麻酔銃を撃ち込むのだった。その頃、市民ポリス制度に強い恨みを抱き、テロ活動によって制度の崩壊を企む組織SHK(市民ポリス制度に反対する会)のボス・輝也(津田寛治)は、計画の実行に必要な資金3億円を稼ぐため、様々な悪事に手を染めていた。仲間の冴子(原紗央莉)もセクシーな魅力を武器に、体を張ってカネを稼ぐ。そんな輝也が、桃が働くコンビニを訪れるとなぜか桃はレジから盗まれた多額の現金を輝也に手渡す。実は桃には、芳一には言えない大きな秘密があった……。

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