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路地裏のコッペリウス

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基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2010
公開年月日 2011/2/5
上映時間
製作会社 オカシネマ=プチルピリエ
配給 オカシネマ=プチルピリエ
レイティング 不明
アスペクト比 不明
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ 不明
音声 不明
上映フォーマット 不明

スタッフ

監督かわさきひろゆき:(織絵篇 季江篇 伸子篇)
脚本かわさきりぼん:(織絵篇)
かわさきひろゆき:(季江篇 伸子篇)
撮影大高正大:(織絵篇)
中瀬慧:(季江篇 伸子篇)
録音沼田真吾:(織絵篇 伸子篇)
小林徹哉:(季江篇)
寿松木彰一:(伸子篇)
照明下村芳樹:(織絵篇 季江篇 伸子篇)
メイク知野香那子:(織絵篇)
山田久美子:(季江篇)
特殊メイク堀淳:(織絵篇 季江篇 伸子篇)

キャスト

出演前田広治織絵篇
井野戸芙美織絵篇織絵
堀越富三郎織絵篇
森久ともよ織絵篇
堀江真理子織絵篇
清水雅子織絵篇 季江篇 伸子篇季江
月永一朗織絵篇
窪望織絵篇
上野夕貴子織絵篇 伸子篇
山中有起織絵篇
しじみ織絵篇 季江篇
沼田大輔季江篇
倉地彩乃季江篇
三宮英子季江篇
SATOMI伸子篇伸子
和田恵里伸子篇
浪川大輝伸子篇
寿松木彰一伸子篇
南智之伸子篇
沼田真吾伸子篇
松原誠伸子篇

解説

哀しくも美しい、母と娘の物語を描くオムニバス・ストーリー。監督は、Vシネマ『真田くノ一忍法伝 かすみ』シリーズのかわさきひろゆき。売れない小説家が出会った盲目の少女と不思議な人たちを描く「織絵篇」、しゃべる人形たちが暴く母と娘の確執を描く「季江篇」、娘が母の自殺の真相を探ろうとする「伸子篇」の3篇。

あらすじ

「織絵篇」田舎から出てきて大学を卒業した日暮(前田広治)は、売れない小説家生活を送っていた。日暮はある日、盲目の少女・織絵(井野戸芙美)と、その周りの不思議な人たちと出会う。彼らとの出会いをきっかけに小説を書けるようになった日暮は、夜な夜な織絵の幻想を見るようになる。しかし、あったはずの織絵たちの店は無くなっており、日暮は困惑する。「季江篇」ルンペンの女・季江(清水雅子)には、人には見えないものが見える。今は廃屋となった織絵のいた店を住み家とし、2体の人形と暮らしている。人形たちは季江に、あんたの大好きな母さんが来ていると語り出す。季江は母の存在を認めていないが、次第に彼女の過去の姿と、母と娘の確執が暴かれていく。「伸子篇」佳代(上野夕貴子)は母・伸子(SATOMI)が自殺した真相を探るために、母が生前暮らしたアパートへやってくる。そこには、母から人形を預かったという季江がいた。母と娘の行き違いがもたらす悲劇だが、人が人を思いやる心が、人形の目を通して優しく描かれていく。

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