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レバノン

  • ればのん
  • Lebanon
  • LEBANON
  • 平均評点

    63.3点(59人)

  • 観たひと

    98

  • 観たいひと

    9

  • レビューの数

    16

基本情報

ジャンル 戦争
製作国 イスラエル フランス イギリス
製作年 2009
公開年月日 2010/12/11
上映時間 90分
製作会社 Ariel Films=Arsam International=Arte France=Israeli Film Fund=Metro Communications=Paralite=Paralite=Torus
配給 プライムウェーブ・ネクシード
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

レバノン戦争の実態を、戦車内と戦車からのスコープの映像だけで描き、戦争の恐怖や人間の狂気をあぶり出す戦争映画。同戦争に従軍したサミュエル・マオズ監督は実体験を基に本作を製作し、初監督にして第66回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞。出演は、「ボーフォート レバノンからの撤退」のオシュリ・コーエン。※DLP上映。

あらすじ

1982年6月、イスラエルがレバノンに侵攻し、レバノン戦争が勃発。イスラエル軍の4人の戦車兵が、前線に配置される。優柔不断な指揮官アシ(イタイ・ティラン)、反抗的なヘルツル(オシュリ・コーエン)、引き金を引くこともできないほど気弱な砲撃手シムリック(ヨアヴ・ドナット)、臆病な操縦士イーガル(ミハエル・モショノフ)の4人は、戦車のスコープ越しに、まるで悪夢のような光景を目の当たりにする。街は炎が上がり、兵士たちは敵も味方も関係なく、砲撃で四散していく。女、子供を含む市民も、犬のように無残に殺される。そんななか、彼らの乗った戦車が、対戦車弾の直撃を受ける。敵中で孤立し、身に危機が迫った彼らは、発狂しそうな恐怖を感じながらも、この状況から脱出しようと試みる。

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