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  • 平均評点

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  • 観たひと

    492

  • 観たいひと

    50

  • レビューの数

    38

基本情報

ジャンル コメディ / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2010
公開年月日 2010/12/11
上映時間 91分
製作会社 Sony Pictures Classics=Wild Bunch=Gravier Productions=Perdido Productions
配給 アルバトロス・フィルム(提供 ニューセレクト)
レイティング PG-12
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 SDDS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

「それでも恋するバルセロナ」のウディ・アレンによる通算40作目の監督作。ニューヨークを舞台に、冴えない中年男と若い娘の奇妙な恋愛模様を描く。出演は、現代アメリカを代表するコメディアンのラリー・デヴィッド、「レスラー」のエヴァン・レイチェルウッド、「シャッター アイランド」のパトリシア・クラークソン、「トリスタンとイゾルデ」のヘンリー・カヴィル、「カウガール・ブルース」のエド・ベグリー・Jr.など。

あらすじ

ボリス(ラリー・デヴィッド)は、かつてはノーベル賞候補になりながら、今ではすっかり落ちぶれてしまった物理学者。ある夜、アパートに帰ろうとしたボリスは、南部の田舎町から家出してきた若い女性、メロディ(エヴァン・レイチェルウッド)に声をかけられる。寒さで凍える彼女を気の毒に思ったボリスは、数晩だけという約束で泊めてやることにするが、世間知らずのメロディは冴えない中年男のボリスと暮らすうちに、彼こそ“運命の相手”だとすっかり勘違いしてしまう。さらに、愛する娘の後を追ってメロディの両親が相次いで上京したことから、事態はますますややこしくなっていく。年齢も知能指数もかけ離れた二人の“ありえない”恋の行方は果たしていかに……。

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