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土竜の祭

  • もぐらのまつり
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  • 平均評点

    60.0点(3人)

  • 観たひと

    5

  • 観たいひと

    0

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2009
公開年月日 2010/11/27
上映時間 50分
製作会社 映画美学校(制作協力 スピリチュアル・ムービーズ)
配給 映画一揆実行委員会
レイティング 一般映画
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ ビデオ 他
音声 不明
上映フォーマット HD

スタッフ

監督井土紀州 
脚本今村修邦 
川口陽一 
黒須健 
佐野真規 
清水裕紀子 
谷脇邦彦 
冨永威允 
内藤瑛亮 
西出美紀 
松久育紀 
山形哲生 
井土紀州 
協力プロデューサー吉岡文平 
制作佐野真規 
冨永威允 
制作応援桑原広考 
撮影木暮洋輔 
音楽監督平山準人 
録音臼井勝 
整音黒須健 
照明高井大樹 
編集佐野真規 
谷脇邦彦 
山形哲生 
メイク増田加奈 
作曲平山準人 
松下安希 
編曲中村裕之 
制作管理・進行山口博之 
市沢真吾 
助監督川口陽一 
車両応援秋吉正人 

キャスト

解説

インディペンデント映画の製作と上映に強くこだわり、実践を続けてきた「行旅死亡人」の井土紀州監督作。ホームヘルパーの女性3人組が介護する老人の身に起こった事態から、ある大きな事件に巻き込まれてゆく。2010年11月13日より渋谷・ユーロスペースにて開催された「映画一揆 井土紀州2010」にて上映。

あらすじ

おっちょこちょいでお金にルーズな朝子(ほたる)、クールでどこか陰のある霞、そして能天気で生意気な千春。ホームヘルパーとして働く3人がわいわい、いつものように賑やかに仕事をしていると、担当する熊谷老人からお金を振りこんできてくれないかと頼まれる。一人暮らしで足が不自由な熊谷老人に代わって、朝子がお使いに出かけると、街で友人と出会う。借りっぱなしのお金を返してほしいと迫られた朝子は、思わず預かっていたお金を使ってしまう。失敗を謝る朝子に、熊谷老人は怒るでもなく、悲しそうにあのお金の「使い道」を話し出す。やがて熊谷老人の悲しい過去が明かされ、事態は思わぬ方向へと動き出すのだった……。

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