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リトル・ランボーズ

  • りとるらんぼーず
  • Son of Rambow
  • SON OF RAMBOW
  • 平均評点

    74.2点(203人)

  • 観たひと

    308

  • 観たいひと

    47

  • レビューの数

    29

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 イギリス フランス
製作年 2007
公開年月日 2010/11/6
上映時間 94分
製作会社 Hammer & Tongs=Celluloid Dreams
配給 スタイルジャム(協力 ハピネット)
レイティング PG-12
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/DTS/SDDS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

「ランボー」をきっかけに映画作りに夢中になる2人の少年の姿を、ユーモアを交えて描く友情物語。監督・脚本を務めたガース・ジェニングス(「銀河ヒッチハイクガイド」)の少年時代の思い出をベースに、S・スタローンにキャラクターの使用許可を得て製作された。出演は「Is Anybody There?」のビル・ミルナー。

あらすじ

1982年、イギリス郊外。ウィル・プラウドフット(ビル・ミルナー)は母、妹、祖母と暮らす11歳の小学5年生。父親はいない。プリマス同胞教会の厳格な道徳律のもとで育てられた彼は、音楽、テレビ、映画など、同年代の子供たちが楽しんでいる娯楽を一切禁じられていた。息苦しさを感じつつ過ごす日々の中で、ウィルの唯一の楽しみはノートや聖書にパラパラマンガやイラストを描くことだった。そんなある日、ウィルは学校きっての問題児リー・カーター(ウィル・ポールター)と出会う。ウィル同様、父親のいない環境で育ったカーターは、様々な悪事を働く反面、留守がちな母親に代わって兄の朝食も作る自立した少年だった。気弱で内気なウィルと悪ガキカーター。一見対照的ながらも、似たような境遇で育った2人は、たちまち友情を築き上げてゆく。やがて、この友情がウィルの日常を大きく変えることになる。それは、老人ホームを営むカーターの自宅で生まれて初めて見た一本の映画がきっかけだった。その映画とは「ランボー」。傷だらけで戦うベトナム戦争帰りのヒーローに、人生で最高の衝撃を受ける。すっかり影響を受けたウィルは、ランボーになりきって“僕はランボーの息子だ!”と名乗ると、カーターが制作していた自主映画への出演を宣言。こうして、2人の映画作りがスタートする……。

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