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ZERO:9/11の虚構

  • ぜろきゅういちいちのきょこう
  • Zero: An Investigation Into 9/11
  • ZERO: AN INVESTIGATION INTO 9/11
  • 平均評点

    55.7点(6人)

  • 観たひと

    9

  • 観たいひと

    0

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー / 社会派
製作国 イタリア
製作年 2007
公開年月日 2010/9/11
上映時間 104分
製作会社 TELEMACO
配給 ハーモニクス・プロダクション=リンク
レイティング 一般映画
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ ビデオ 他
音声 不明
上映フォーマット DV

スタッフ

キャスト

解説

2001年9月11日に起こった米国同時多発テロについて、テロとはどうしても合致しない科学的データと関係者による衝撃の証言で、その虚構に迫るイタリア制作のドキュメンタリー。2007年10月ローマ国際映画祭、2008年2月EU議会場で上映、2008年9月ロシア国営放送でオンエアされ、話題を集めた。

あらすじ

ユーラシア大陸や中南米では広く知られていると言われる、2001年9月11日に起こった米国同時多発テロの虚構。それを知ることは、現代世界情勢を理解するのに不可欠である。米政府調査委員会は911の米国同時多発テロについて公式発表を行ったが、それについては国内外から多くの疑問の声が上がり続けている。本作は、911は本当にテロだったのかという問いかけに答えるべく、同時多発テロと呼ぶにはどうしても合致しない科学的データを紹介する。また、元EU議会議員ジュリエット・キエザ、アメリカの小説家ゴア・ビダル、ノーベル文学賞を受賞したイタリアの劇作家ダリオ・フォー、元ブリガムヤング大学教授スティーブン・ジョーンズ、クレアモント神学院名誉教授デイヴィッド・グリフィンをはじめ、米政府および米軍関係者、遺族、事件の目撃者らの衝撃の証言を映し出す。本作は2007年にイタリアで制作され、同年10月にはローマ国際映画祭、2008年2月にはEU議会場で上映、さらに2008年9月にはロシア公営放送でオンエアされ、話題になった。

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