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ムラサキカガミ

  • むらさきかがみ
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  • 平均評点

    47.5点(2人)

  • 観たひと

    4

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    0

基本情報

ジャンル ホラー
製作国 日本
製作年 2010
公開年月日 2010/6/5
上映時間 63分
製作会社 「ムラサキカガミ」製作委員会(エースクルーエンタテインメント=ポニーキャニオン)(制作プロダクション アールグレイプロダクション)
配給 日本出版販売
レイティング 一般映画
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ ビデオ 他
音声 不明
上映フォーマット DV

スタッフ

監督三原光尋 
脚本三原光尋 
製作都田和志 
三宅容介 
プロデューサー小林洋一 
村田亮 
大垣修也 
撮影西村博光 
音楽遠藤浩二 
録音小黒健太郎 
照明常谷良男 
衣装デザイン浜井貴子 
ヘアメイク前田美沙子 
助監督武正晴 
特殊メイク藤原カクセイ 

キャスト

解説

“夜11時35分に鏡の前で<紫の鏡>と5回唱えると焼けただれた少女が現れる“という中高生の間で話題の都市伝説を元に、女子高生たちが体験する恐怖を描いたホラー。「山形スクリーム」の紗綾、『ケータイ捜査官7』の長澤奈央を始め、出演者全員を女性で固めているのも特徴。監督は『ケータイ刑事』シリーズの三原三尋。

あらすじ

今から10年前。ある高校に“夜11時35分、大鏡の前で<紫の鏡>と5回唱えると、焼けただれた少女が現れる”という噂が流れていた。その噂を冗談半分に確かめようとした2人の女子高生は、1人は顔の皮をはがされ、もう1人は気がふれてしまうという事件が起こっていた……。そして現在。強化合宿を目前に控えたテニス部員たちは、顧問の佐々木先生(長澤奈央)からその噂を聞いて怯える。作り話だと笑う先生に、生徒たちは安堵の表情を浮かべるが、一年生の美奈子(紗綾)だけは不吉な胸騒ぎを覚えていた。母親を早くに亡くし、父親は仕事で留守がちの美奈子は、1人の生活に慣れており、人一倍感受性が強かった。その上、1年生の宿泊先は大鏡のある旧校舎に決定し、嫌な予感は一層強まっていく。やがて始まる二泊三日の合宿。教室に布団を敷き、キャンプ気分ではしゃぐ部員たち。だが美奈子だけは、奇妙なメールや何者かが監視しているような気配に怯え、心から楽しむことができないでいた。真夜中、絵里(上杉奈央)が美奈子に伝説の鏡のある場所へ行こうと持ちかける。嫌がる美奈子だったが、強引に連れて行かれる。恐る恐る階段を上っていく2人……。しかし、そこで待っていたのは他の部員たちだった。すっかり驚かされ、怒る美奈子。すると翌朝、絵里が突如として姿を消す。美奈子は彼女を心配するが、先輩たちは絵里が勝手に合宿を抜け出したと決め付け、1年生全体で連帯責任を取るよう指示。美奈子ら1年生3名に、鏡の前で“紫の鏡”を5回唱えるよう命令する。ビデオカメラを手に、夜の鏡の前に並ぶ一年生たち。“紫の鏡、紫の鏡……”5回繰り返し、何も起こらないかのように思えたそのとき。見覚えのない影が美奈子たちに忍び寄っていた……。

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