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ザ・ウォーカー

  • ざうぉーかー
  • The Book of Eli
  • THE BOOK OF ELI
  • 平均評点

    63.6点(355人)

  • 観たひと

    647

  • 観たいひと

    34

  • レビューの数

    41

基本情報

ジャンル サスペンス・ミステリー / アクション
製作国 アメリカ
製作年 2010
公開年月日 2010/6/19
上映時間 118分
製作会社 Silver Pictures
配給 角川映画=松竹
レイティング PG-12
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

「サブウェイ123 激突」のデンゼル・ワシントンと「ダークナイト」のゲイリー・オールドマン共演のサスペンスアクション。文明崩壊後、世界に唯一残された本を運ぶ男と、それを狙う盗賊との戦いを描く。デンゼル・ワシントンのブレード・アクションも見どころ。監督は「フロム・ヘル」のアルバート&アレン・ヒューズ兄弟。

あらすじ

戦争によって文明が崩壊したアメリカ大陸。“ウォーカー”(デンゼル・ワシントン)と呼ばれる男が、広大な大地を一人歩き続けていた。バックパックには護身用の短刀とショットガン、そして世界に一冊だけ残されたある“本”を携えて。皮の表紙で覆われ、鍵のかかった分厚いその本に触れようとするものは、すべてウォーカーの手にかかって命を落としていく。だが彼自身、その本を誰に、何のために届けるのか、一切の理由も目的も知らずに30年間、ただひたすら西へ向かって歩いていた。やがて、汚染されていない水脈を独占するカーネギー(ゲイリー・オールドマン)が独裁者として君臨する街を訪れるウォーカー。カーネギーもまた、ある本を必死に探していた。その本に記された言葉だけが、真に人々の心を支配できるというのだ。ウォーカーが部下たちを一瞬にして倒したことを知ると、その腕前に興味を抱き、宿の提供を申し出るカーネギー。案内された屋敷にはカーネギーの盲目の情婦クローディア(ジェニファー・ビールス)とその娘ソラーラ(ミラ・クニス)が暮らしていた。ソラーラはウォーカーが本を持っていることに気付き、カーネギーに伝える。それこそ自分が捜し求める本に違いないと考えたカーネギーは、部下とともに立ち去ろうとしていたウォーカーを包囲。本を巡って両者の間で開始される銃撃戦。だが、ウォーカーは銃弾をかいくぐり、次々と敵を倒していく。なす術もなくカーネギーは負傷、ウォーカーも取り逃がしてしまう。歩き出したウォーカーの後を追うソラーラ。だが、2人は立ち寄った家で、追跡してきたカーネギー一味の襲撃を受ける。やむなく本を差し出すウォーカー。だが、その体を銃弾が貫く。本を奪われ、朦朧とする意識のまま最後の力を振り絞って歩き出すウォーカー。果たして彼は何のために歩き続けるのか……?カーネギーの手に渡った本はどうなるのか……?

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