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川の底からこんにちは

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  • 平均評点

    75.8点(478人)

  • 観たひと

    744

  • 観たいひと

    64

  • レビューの数

    70

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2009
公開年月日 2010/5/1
上映時間 112分
製作会社 PFFパートナーズ(ぴあ=TBS=TOKYO FM=IMAGICA=エイベックス・エンタテインメント=USEN)
配給 ユーロスペース=ぴあ
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 モノラル
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督石井裕也 
脚本石井裕也 
製作矢内廣 
氏家夏彦 
武内英人 
北出継哉 
千葉龍平 
宇野康秀 
プロデューサー天野真弓 
撮影沖村志宏 
美術尾関龍生 
音楽野村知秋 
今村左悶 
録音加藤大和 
整音越智美香 
照明鳥越正夫 
編集高橋幸一 
アシスタントプロデューサー和氣俊之 
助監督近藤有希 
スクリプター西岡容子 

キャスト

出演満島ひかり 木村佐和子
遠藤雅 新井健一
相原綺羅 新井加代子
志賀廣太郎 木村忠男
岩松了 木村信夫
菅間勇 遠藤進
稲川実代子 塩田敏子
猪俣俊明 塩田淳三
鈴木なつみ 村岡友美
牧野エミ 斎藤響子
工藤時子 月島さん
安室満樹子 杉山さん
しのへけい子 中島さん
よしのよしこ 江口さん
並樹史朗 高木正樹
山内ナヲ サユリ
丸山明恵 モトカ
目黒真希 腸内洗浄スタッフ
森岡龍 川上良男
廣瀬友美 ギャル
潮見諭 医者
とんとろとん 保育園の先生

解説

妥協した生活を送るOLが、実家のしじみ工場を継いだことから人生に立ち向かっていく姿を描く人間ドラマ。監督は、「剥き出しニッポン」の石井裕也。出演は、「愛のむきだし」の満島ひかり、「夢十夜 海賊版 第七夜」の遠藤雅、DVD『THE3名様』の志賀廣太郎。第60回ベルリン国際映画祭フォーラム部門招待作品。

あらすじ

上京して5年目のOL・木村佐和子(満島ひかり)は、職場の上司・新井健一(遠藤雅)と付き合っている。バツイチで娘・加代子(相原綺羅)がいる健一は頼りないが、いつも男に捨てられてきた佐和子は不満に感じることもない。ある休日、3人は動物園を訪れる。そこで健一は佐和子にプロポーズするが、唐突なことで佐和子は戸惑う。そのとき、佐和子の叔父・信夫(岩松了)から、佐和子の父・忠男(志賀廣太郎)が入院したと電話が入る。一人娘の佐和子は実家のしじみ工場を継ぐよう求められるが、佐和子は決心がつかなかった。しかし健一は会社を辞め、佐和子の故郷で工場を一緒に継ぎたいと言い出す。佐和子は健一と加代子を連れ、実家に帰る。しじみ工場の従業員のおばちゃんたちは、駆け落ちして父を捨てた佐和子を無視する。経理の遠藤(菅間勇)以外やる気を感じられない工場の経営は、悪化の一途をたどっていた。健一は佐和子の幼なじみの友美(鈴木なつみ)と浮気をして、家を出ていく。ある朝、佐和子は工場に乗り込み、おばちゃんたちに胸の内をぶちまける。するとおばちゃんたちも、男で失敗した経験を打ち明け始める。意気投合した佐和子とおばちゃんたちは、工場の経営再建を目指す。佐和子は新しい社歌を作り、毎朝全員で歌うようになる。すると、次第にしじみの売り上げも上がっていく。

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