男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

第9地区

  • だいきゅうちく
  • District 9
  • DISTRICT 9

amazon


  • 平均評点

    75.9点(1016人)

  • 観たひと

    1726

  • 観たいひと

    70

  • レビューの数

    115

基本情報

ジャンル SF
製作国 アメリカ 南アフリカ ニュージーランド
製作年 2009
公開年月日 2010/4/10
上映時間 111分
製作会社 TriStar Pictures=QED International=WingNut Films=Key Creatives
配給 ワーナー・ブラザース映画=ギャガ
レイティング PG-12
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/DTS/SDDS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

出演シャルト・コプリー Wikus Van De Merwe
デヴィッド・ジェームズ Koobus Venter
ジェイソン・コープ Grey Bradnam - UKNR Chief Correspondent
ヴァネッサ・ハイウッド Tania Van De Merwe
シルヴェイン・ストライク Dr Katrina McKenzie
ジョン・サマー Les Feldman - MIL Engineer
ウィリアム・アレン・ヤング Dirk Michaels
ニック・ブレイク Francois Moraneu - CIV Engineer Team
バリー・ストリドム Interviewee
ジェド・ブロフィー James Hope - Police Officer
ヴィットリオ・レオナルディ Michael Bloemstein - MNU Alien Civil Affairs
ルイ・ミナー Piet Smit
ティム・ゴードン Clive Henderson - Entomologist
モーン・エラスムス MNU Medic
アンソニー・ビショップ Paramedic

解説

突如難民として地球上で暮らすことになったエイリアンと、彼らに困惑する人間の姿を描くSFドラマ。監督・脚本は本作が長編デビューとなるニール・ブロムカンプ。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソンが製作を担当した。

あらすじ

28年前、正体不明の巨大宇宙船が突如、南アフリカ共和国に飛来した。しかし、そのUFOは首都ヨハネスブルグ上空に浮かんだまま、まるで動こうとしない。痺れを切らした南アフリカ政府はヘリコプターで偵察隊を派遣。船内で彼らを待ち受けていたのは、不衛生で弱り果てたエイリアンの群れだった。彼らは故障した宇宙船に乗った難民だったのだ。処遇が決まるまで、エイリアンはヨハネスブルグにある第9地区の仮設住宅に住まわされることになる。だが、言葉も通じず、野蛮で不潔なエイリアンたちが一般市民と折り合いがつくはずもなく、彼らは下級市民として蔑まれる。何の進展もないまま月日が流れ、エイリアンの管理事業は民間企業マルチ・ナショナル・ユナイテッド社(MNU)に委託されることになった。軍事企業でもあるMNUの傭兵部隊によって力による平和が訪れるかと思われたが、MNUが彼らの世界に介入することはなく、第9地区はスラムと化していく。市民とエイリアンの対立が激化したことを受けて、MNUは第9地区から郊外にある第10地区へ彼らの強制移住を決定。第10地区は第9地区よりもさらに劣悪な環境だったが、MNUは彼らの福利厚生に興味はなかった。立ち退き作業を始めるにあたり、MNUはヴィカス・ヴァン・ダー・マーウィ(シャルト・コプリー)を現場責任者に指名する。事情を把握していないエイリアンたちから、承認のサインを無理矢理取りつけるのが彼の任務だった。しかし、第9地区内の小屋を調査している際に、ヴィカスは謎のウィルスに感染。報告を受けたMNU上層部はヴィカス捕捉の指示を出す。何の説明もなく執拗に追跡してくるMNUの行動にヴィカスは逃げ出すしかなかった。第9地区に逃げ込むと、そこにクリストファー・ジョンソン(ジェイソン・コープ)と名乗るエイリアンが現れる。そして、ヴィカスはボロボロの小屋の地下で見たこともない科学技術を集結させた設備を目撃する……。

関連するキネマ旬報の記事

2010年5月上旬号

評論家発映画批評:「第9地区」

2010年4月下旬号

「第9地区」:ニール・ブロンカンプ監督インタビュー

「第9地区」:作品評

「第9地区」:ハリウッドで成功した理由