男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

ルドandクルシ

  • るどあんどくるし
  • Rudo y Cursi
  • RUDO Y CURSI
  • 平均評点

    64.9点(38人)

  • 観たひと

    87

  • 観たいひと

    19

  • レビューの数

    6

基本情報

ジャンル コメディ
製作国 メキシコ
製作年 2008
公開年月日 2010/2/20
上映時間 101分
製作会社 Cha Cha Cha
配給 東北新社
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/DTS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

メキシコの片田舎で働くサッカー好きの兄弟が、夢を叶えてサッカー選手となるさまをコメディ・タッチで描く人間ドラマ。監督・脚本は「天国の口、終りの楽園」で脚本を務めたカルロス・キュアロン。出演は「リミッツ・オブ・コントロール」のガエル・ガルシア・ベルナル、「ミルク」のディエゴ・ルナなど。

あらすじ

メキシコの片田舎のバナナ園で、喧嘩しながらも楽しく働いている兄弟がいた。ギャンブル好きの兄・ベト(ディエゴ・ルナ)は妻子持ちでバナナ園の作業長だが、草サッカーではゴールキーパーをやっている。その性格と荒っぽいプレースタイルから“ルド”(=タフな乱暴者)と呼ばれていた。弟のタト(ガエル・ガルシア・ベルナル)は優秀なストライカーだが、本当は歌手になりたいと思っている。日々、サッカーに明け暮れる二人の前に、ある日、サッカー・スカウトのバトゥータ(ギレルモ・フランチェラ)が現れる。二人の才能を感じたバトゥータは、どちらか一人なら連れていけるという。兄弟はPK対決で争うことになり、結局、タトだけがメキシコシティに行くことになる。一時は大きく落胆したベトだったが、バトゥータから声がかかり妻に黙って上京、セカンドチームのキーパーとして起用される。やがてタトはその大げさで古くさいプレーによって“クルシ”(=軟弱な自惚れ屋)というあだ名を付けられるが、スター選手となって豪邸や新車を手に入れ、さらには念願のレコード・デビューも果たすことになる。一方、ベトもチームが一部昇格を果たすと正キーパーの座に就き、それぞれの夢を実現させていくのだった。だが、セレブライフを手に入れたのも束の間、タトは宝くじ番組のセクシーMCに翻弄され、ベトはギャンブルと麻薬にハマっていく。そんな折、ベトの無失点記録がかかった試合が開催される。対戦相手はタトのチームだった。だが、ベトはギャンブルの借金でマフィアに脅されており、相談を受けたバトゥータはいかさまで借金を返すしかないと、ベトに試合に負けるように持ちかける。試合は接戦。興奮する大観衆が見守る中、再び人生の大きなターニング・ポイントを賭けたPK戦による兄弟対決を迎えることとなった……。

関連するキネマ旬報の記事

2010年3月上旬号

Kinejun Select キネマ旬報が選ぶ今号の2本:「ルドandクルシ」