男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

50歳の恋愛白書

  • ごじっさいのれんあいはくしょ
  • The Private Lives of Pippa Lee
  • THE PRIVATE LIVES OF PIPPA LEE

amazon


  • 平均評点

    60.9点(67人)

  • 観たひと

    137

  • 観たいひと

    23

  • レビューの数

    10

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2009
公開年月日 2010/2/5
上映時間 98分
製作会社 Elevation Filmworks=Grand Army Entertainment=IM Global=Lumina Films=Plan B Entertainment
配給 ギャガ
レイティング PG-12
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

理想的な妻を演じてきた女が15歳年下の青年と出会い、新しい人生を手に入れる人間ドラマ。監督は、「プルーフ・オブ・ライフ」脚本のレベッカ・ミラー。出演は、「フォレスト・ガンプ/一期一会」のロビン・ライト・ペン、「地球が静止する日」のキアヌ・リーヴス。ベルリン国際映画祭、トロント国際映画祭正式出品。

あらすじ

50歳のピッパ・リー(ロビン・ライト・ペン)は30歳年上のベストセラー作家の夫ハーブ(アラン・アーキン)と、成長した2人の子供を持ち、理想的な生活を送っていた。しかし彼女には、周囲の誰も知らない過去があった。自己中心的な父と薬物中毒の母に育てられたピッパ(ブレイク・ライヴリー)は10代のころ家を出て、ニューヨークに住むレズビアンの叔母の元へ行く。そこで叔母が可愛がっている女性カット(ジュリアン・ムーア)に影響を受け、麻薬とセックスに溺れていく。自堕落的に生きていたピッパは、30歳年上のハーブと出会う。徐々にハーブに惹かれていったピッパは、大きな代償を払い、その恋を手に入れる。ピッパはハーブと結婚し、幸せな家庭を築いていく。子供が成長すると、ハーブが心臓発作に襲われるようになり、2人はマンハッタンからコネチカットに移る。しかしそこは引退した高齢者ばかりのコミュニティで、明らかに浮いているピッパは、不眠症に悩まされるようになる。そんなとき、近所の女性の息子で、15歳年下のクリス(キアヌ・リーヴス)と出会う。評判のよくないクリスに対し、ピッパは不思議と嫌悪感を抱かなかった。ある日、ピッパは夫のオフィスを突然訪れ、夫がピッパの友人である若い女と不実を働いているのを目撃してしまう。ピッパは幸せな生活が崩壊するのを感じながら、クリスとの関係に希望を見出していく。

関連するキネマ旬報の記事

2010年3月上旬号

ミドル・エイジのための恋愛映画のススメ:「50歳の恋愛白書」レベッカ・ミラー監督インタビュー

ミドル・エイジのための恋愛映画のススメ:「50歳の恋愛白書」作品評