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ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(2009)

  • みれにあむどらごんたとぅーのおんな
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  • 平均評点

    75.4点(417人)

  • 観たひと

    655

  • 観たいひと

    33

  • レビューの数

    49

基本情報

ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 スウェーデン デンマーク ドイツ
製作年 2009
公開年月日 2010/1/16
上映時間 153分
製作会社 Yellow Bird Millennium Rights AB=Nordisk Film=Sveriges Television AB=Film I Vast
配給 ギャガ・コミュニケーションズ
レイティング R-15
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

全世界で2100万部を突破し、話題を呼んだベストセラーミステリー小説の映画化。本作は3部作の第1部に当たる。40年前に孤島で起きた少女失踪事件の謎に、ジャーナリストと背中にドラゴンのタトゥーを入れた女が挑む。出演は「歓びを歌にのせて」のマイケル・ニクヴィスト、”Daisy Diamond”のノオミ・ラパス。

あらすじ

月刊誌“ミレニアム”の発行責任者、ミカエル・ブルムクヴィスト(マイケル・ニグヴィスト)は、名誉毀損の裁判で敗訴し、“ミレニアム”から離れることになる。そんな彼の身辺を調査する謎の女。天才的なハッカー技術を駆使し、あらゆる個人情報を収集、黒の革ジャンに鋲打ちのベルト、鼻ピアスというルックスの彼女の正体は、警備会社の調査員リスベット・サランデル(ノオミ・ラパス)。やがて、ミカエルのもとに一本の電話がかかってくる。それは、リスベットに調査を依頼していた大企業ヴァンゲルグループの元会長ヘンリック・ヴァンゲル(スヴェン=ベルティル・タウベ)からの面会の申し込みだった。突然のことに戸惑いながらもスウェーデン北部のヘーデビー島を訪れるミカエル。ヘンリックは彼に姪ハリエット(エヴァ・フレーリング)の写真を差し出し、事情を説明する。1966年9月22日、ヴァンゲル一族の家族会議の日、“会って話がしたい”とヘンリックに告げていたハリエットが忽然と姿を消した。捜索の結果、彼女は何者かに殺され、遺体は遺棄されたという結論に。だが、ハリエットがヘンリックの誕生日にプレゼントしていた押し花が、今でも毎年贈られてくるという。自分が生きているうちに真相を知りたいと願うヘンリックは、ミカエルに真相究明を依頼するのだった。調査を開始したミカエルの前に、次々と明らかになるヴァンゲル一族の隠された過去。ハリエットの父は、ナチに加担していたヘンリックの弟。両親の酒浸りが問題になったことで、ハリエットはヘンリックのもとに引き取られていた。その後、ハリエットの父は海岸で溺死する。そして、ミカエルはハリエットの残した日記帳から、謎の電話番号を発見。一方、リスベットもミカエルのPCをハッキングし、その電話番号に辿り着く。その数字から衝撃の事実を導き出したリスベットは、謎を解くヒントをミカエルにメールで送信するが……。

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