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すべて彼女のために

  • すべてかのじょのために
  • Pour elle
  • POUR ELLE
  • 平均評点

    68.7点(104人)

  • 観たひと

    167

  • 観たいひと

    15

  • レビューの数

    20

基本情報

ジャンル サスペンス・ミステリー / ヒューマン / ドラマ
製作国 フランス
製作年 2008
公開年月日 2010/2/27
上映時間 96分
製作会社 Fidelite Films
配給 ブロードメディア・スタジオ
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/DTS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

無実の罪で投獄された妻と、彼女を救うために全てをなげうつ夫の姿を描くヒューマン・サスペンス。監督は本作が長編デビューとなるフレッド・カヴァイエ。出演は「チャーリーとパパの飛行機」のヴァンサン・ランドン、「イングロリアス・バスターズ」のダイアン・クルーガー、「裏切りの闇で眠れ」のオリヴィエ・マルシャルなど。

あらすじ

フランス、パリ。国語教師のジュリアン(ヴァンサン・ランドン)と出版社に勤める妻のリザ(ダイアン・クルーガー)は、一人息子・オスカル(ランスロ・ロッシュ)とともに平凡ながらも幸せな生活を送っていた。だが、ある朝、突然警察が家に押し入り、リザを上司殺人容疑で逮捕、投獄してしまう。やがて、3年の時が経ち、リザに禁固20年の刑が宣告される。無実の罪を必死に主張するリザであったが、状況証拠などから、誰もが彼女の罪を確信していた。夫のジュリアンを除いては……。しかし、リザの人生に残されたのは絶望だけだった。リザは次第に衰弱し、精神も不安定になっていく。そんな妻を支えながらも、ジュリアンは絶対に諦めようとはしなかった。再び3人の生活を取り戻すため、リザに生きる希望を与えるためにジュリアンはある決意をする。それは、正義、道徳、地位、信頼、そして未来、人生の全てをなげうってしまうことであった。果たして二人が迎える究極の結末とは……。

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2010年3月上旬号

REVIEW 外国映画:「すべて彼女のために」