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倫敦から来た男

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  • THE MAN FROM LONDON
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  • 平均評点

    67.0点(47人)

  • 観たひと

    79

  • 観たいひと

    14

  • レビューの数

    11

基本情報

ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 ハンガリー ドイツ フランス
製作年 2007
公開年月日 2009/12/12
上映時間 138分
製作会社
配給 ビターズ・エンド
レイティング 不明
アスペクト比 ヨーロピアン・ビスタ(1:1.66)
カラー/サイズ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

ジョルジュ・シムノンの同題小説を映画化。犯罪に巻き込まれる平凡な男の運命を描くノワール・サスペンス。監督は、「ヴェルクマイスター・ハーモニー」のタル・ベーラ。出演は、舞台俳優のミロスラヴ・クロボット、「フィクサー」のティルダ・スウィントン。第60回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品。

あらすじ

鉄道員のマロワン(ミロスラヴ・クロボット)は海のそばで働き、代わり映えのない静かな日々をすごしている。彼は毎晩、ガラスの檻のようなコントロール・ルームから、港と駅を見下ろしていた。ある晩、いつものようにコントロール・ルームから外を見ていたマロワンは、ロンドンから来たブラウン(ヤノーシュ・デルジ)が人を殺す現場を目撃してしまう。殺された男は、カバンを海に落とす。マロワンは、そのカバンを海から拾い上げた。カバンには、大量の札束が入っていた。マロワンは濡れたお札をストーブで1枚ずつ乾かし、またカバンに戻す。マロワンはそれを警察に届けたり、同僚や家族に連絡することはしなかった。翌朝、マロワンは仕事を終えると、ホテルにある馴染みのカフェに寄る。そして、裏路地を通って家に帰る。食事をとり、妻(ティルダ・スウィントン)と言葉を交わすと、マロワンは寝室のベッドに入る。マロワンはいつものように眠りにつくが、単調な日々は終わりを告げ、彼の運命は大きく変わろうとしていた。

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