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幸せはシャンソニア劇場から

  • しあわせはしゃんそにあげきじょうから
  • FAUBOURG 36
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  • 平均評点

    73.6点(75人)

  • 観たひと

    130

  • 観たいひと

    8

  • レビューの数

    10

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 フランス チェコ ドイツ
製作年 2008
公開年月日 2009/9/5
上映時間 120分
製作会社
配給 日活
レイティング 不明
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

「コーラス」の製作者ジャック・ペラン、ニコラ・モヴェルネとクリストフ・バラティエ監督による音楽ドラマ。閉館したパリのミュージックホールを再建しようと奔走する親子と仲間たちの姿を描く。出演は「コーラス」のジェラール・ジュニョ、「ナイト・オブ・ザ・スカイ」のクロヴィス・コルニアック、「冒険喜劇 大出世」のピエール・リシャールなど。

あらすじ

1936年フランス・パリ北部。下町の人々から愛されるミュージックホール・シャンソニア劇場は、不況のあおりで借金がかさみ、不動産屋ギャラピア(ベルナール・ピエール・ドナデュー)に取り上げられて閉鎖となる。劇場で長く働いてきたピゴワル(ジェラール・ジュニョ)の一人息子ジョジョ(マクサンス・ペラン)は、ラジオばかり聞いている“ラジオ男”(ピエール・リシャール)からアコーディオンを習い、お金のない父親を気遣い、街角でアコーディオン弾きを始める。だが、その演奏を警察は“未成年の物乞い”だとしてジョジョを補導、遠い街で再婚した母親が引き取ることになった。ピゴワルは仲間のミルー(クロヴィス・コルニアック)やジャッキー(カド・メラッド)と共に劇場を取り戻そうと、オーディションに来た美しいドゥース(ノラ・アルネゼデール)の歌声を頼りに、再び公演を始める。ところが、彼女の歌以外は人気が無く、有名な音楽プロデューサーの目に留まったドュースは、より大きな舞台を求めて劇場を去っていく。そんな中、失意に沈むピゴワルの前に、突然ジョジョが現れた。ミルーとジャッキーが、彼の母親を説得し連れて来たのだ。一方、その昔、劇場の指揮者で作曲家だった“ラジオ男”のおかげで母親が歌手として活躍していたと知って、ドゥースが戻ってくる。再公演は大成功。パリ中の人々がシャンソニア劇場に押し寄せた。しかし、フランス革命記念日の前夜、ギャラピアの手下によってジャッキーが殺される。ギャラピアに仕返しに行くミルーを追ったピゴワルは、ギャラピアに銃を突きつけられたミルーを発見、咄嗟に落ちていた銃を拾い、銃口をキャラピアへ向けた……。1946年。刑期を終えて出所したピゴワルがシャンソニア劇場に向かうと、満員御礼で沸き立つ劇場のざわめきが扉から漏れ聞こえてくる。劇場の看板には“ジョー・ピゴワルとその楽団”と静かに、誇らしげに掲げられているのだった。

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