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ココ・アヴァン・シャネル

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  • 平均評点

    62.5点(233人)

  • 観たひと

    453

  • 観たいひと

    26

  • レビューの数

    31

基本情報

ジャンル 伝記 / ドラマ
製作国 フランス
製作年 2009
公開年月日 2009/9/18
上映時間 110分
製作会社 SCOPE Invest
配給 ワーナー・ブラザース映画
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/DTS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

ファッション・デザイナー、ココ・シャネルの若き日を描いた伝記ドラマ。監督は「ドライ・クリーニング」のアンヌ・フォンティーヌ。出演は「アメリ」のオドレイ・トトゥ、「エイリアンVSヴァネッサ・パラディ」のブノワ・ポールブールド、「アイズ」のアレッサンドロ・ニボラ、「美しき運命の傷痕」のマリー・ジランなど。

あらすじ

まだ小さな少女、ガブリエル・シャネル(オドレイ・トトゥ)は、フランスの田舎にある孤児院に姉と一緒に入れられ、毎週日曜、決して来ることのない父親の迎えをひたすら待ち続けた。その後、彼女はナイトクラブの歌手となり、酔った兵士相手にか細い声で歌い、その一方で、慎ましいお針子として田舎の仕立屋の奥でスカートのすそを縫う日々を送っていた。ある日、将校のエティエンヌ・バルザン(ブノワ・ポールブールド)と出会ったガブリエルは、彼の愛人となるが、その生活は退廃的で退屈なだけであった。そんな中、彼女は突然恋に落ちる。相手はイギリス人実業家のボーイ・カペル(アレッサンドロ・ニボラ)。その想いに報いてくれた彼だったが、結婚は叶わず、ガブリエルは自分が生涯、誰の妻にもならないことを悟るのであった。自分が生きる時代のしきたりを息苦しく感じていた彼女は、男性たちの服を身にまとってみせる。ガブリエルは、ファッションを通して女性を解放、世界中を魅了し、やがて伝説のファッション・デザイナー、ココ・シャネルとなるのであった。

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