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ココ・シャネル(2008)

  • ここしゃねる
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  • 平均評点

    69.6点(106人)

  • 観たひと

    207

  • 観たいひと

    32

  • レビューの数

    11

基本情報

ジャンル 伝記 / ドラマ
製作国 アメリカ イタリア フランス
製作年 2008
公開年月日 2009/8/8
上映時間 138分
製作会社
配給 ピックス
レイティング
アスペクト比 1:1.33
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ フィルム
音声 不明
上映フォーマット 16mm

スタッフ

キャスト

解説

世界屈指の有名ブランド“シャネル”を創ったデザイナー、ココ・シャネルの半生を、数々のファッション・アイテムと共に描く伝記映画。監督は、TV『ヒューマン・トラフィック』のクリスチャン・デュゲイ。出演は、「愛と追憶の日々」のシャーリー・マクレーン、「時計じかけのオレンジ」のマルコム・マクダウェル。

あらすじ

1954年、パリ。男性の下着に使われていたジャージー素材で作ったドレスや、リトル・ブラックドレス、ツイード素材のスーツ、香水“シャネルNo.5”などを発表し、ファッション界を牽引していたココ・シャネル(シャーリー・マクレーン)は、第二次世界大戦のために中断していたコレクションを再開する。しかし、彼女のオートクチュール店に詰めかけた評論家や顧客たちは、“過去から脱却できていない”と復帰コレクションを酷評する。失意のココは、自分の半生を振り返る。彼女の孤独な日々は、1895年、裁縫で生計を立てていた母の死によってもたらされた。生きる手だてを失った12歳のココは、妹とともに修道院に預けられ、孤児として生きることを余儀なくされる。その後、18歳でお針子となり、帽子デザイナーを経て、ファッションデザイナーとしての道を歩き出す。ファッションデザイナーとして現在の地位を手に入れるまでの道のりは、彼女を奮い立たせ、支え、勇気づけてくれた愛の思い出に彩られた日々でもあった。最初の恋人エチエンヌと暮らしたロワイヤリュでの生活、最愛の男・ボーイ・カベルとの悲恋を回想するココは、デザイナーとしての再起を誓う。

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2009年9月上旬号

REVIEW 外国映画:「ココ・シャネル」