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キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語

  • きゃでらっくれこーどおんがくであめりかをかえたひとびとのものがたり
  • CADILLAC RECORDS
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  • 平均評点

    67.2点(95人)

  • 観たひと

    173

  • 観たいひと

    15

  • レビューの数

    15

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2008
公開年月日 2009/8/15
上映時間 108分
製作会社
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
レイティング PG-12
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

1950年代のシカゴを舞台に、チャック・ベリーやエタ・ジェイムズなど、アメリカ音楽界の伝説的人物を世に送り出した“チェス・レコード”の興隆を描く。出演は「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディの他、「007/慰めの報酬」のジェフリー・ライト、「ドリームガールズ」のビヨンセ・ノウルズが実在の人物を演じる。

あらすじ

1947年、シカゴ。若い野心家のポーランド系移民レナード・チェス(エイドリアン・ブロディ)はサウスサイドでバーを経営していた。そこで出会ったのは、物静かなギタリストのマディ・ウォーターズ(ジェフリー・ライト)と、衝動的で派手なハーモニカ奏者リトル・ウォルター(コロンバス・ショート)。彼らのブルースサウンドに魅了されたチェスは、急激に発展しつつあるレコードビジネス・ブームに乗っかろうと、2人を雇う。発売されたアルバムは、徐々にR&Bチャートを上昇し、ラジオでも繰り返し流されるヒット曲となっていく。1955年になると、独特の演奏スタイル“ダック・ウォーク”でロックンロールの創始者となったチャック・ベリー(モス・デフ)や、才能豊かな若い女性アーティストのエタ・ジェイムズ(ビヨンセ・ノウルズ)など、所属アーティストが続々とアメリカの音楽業界の中心に躍り出ていく。チェスは彼らを家族同様に扱い、ヒットの褒美にキャデラックを買い与える。わが世の春を謳歌するチェスだったが、時代は次第に変わっていった……。

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