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ケータイ小説家の愛

  • けーたいしょうせいつかのあい
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  • 平均評点

    55.0点(2人)

  • 観たひと

    3

  • 観たいひと

    1

  • レビューの数

    0

基本情報

ジャンル ドラマ / ラブロマンス
製作国 日本
製作年 2009
公開年月日 2009/5/23
上映時間 100分
製作会社 「ケータイ小説家の愛」製作委員会
配給 エースデュース
レイティング
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 ステレオ
上映フォーマット DV

スタッフ

監督金子功 
脚本河田秀二 
原作シュウ:(「ケータイ小説家の愛」(魔法のiらんど))
製作小林洋一 
プロデューサー久保淳 
撮影湯浅弘章 
美術安宅紀史 
音楽吉田光 
エンディング曲ドット・レインボウ:(「LINK」)
照明関輝久 

キャスト

解説

ケータイ小説家に憧れる女子高生が、様々な経験を経て人気ケータイ小説家となっていく姿を描いたケータイ小説を映画化。セックス、ドラッグ、レイプ、妊娠などケータイ小説ならではのイベントてんこ盛りのジェットコースター・ムービー。人気グラビアアイドルで「18倫」にも主演の田代さやかが過激なシーンにチャレンジしている。

あらすじ

愛(田代さやか)は、どこにでもいる平凡な女子高生。休み時間には賑やかなクラスメイトをよそに、人気ケータイ小説家HIDEKI(谷口賢志)の小説を読みふけっていた。HIDEKIがテレビで“実体験さえあれば、誰でもケータイ小説家になれる”と話しているのを聞き、愛は自分もケータイ小説家になることを決意。ある日、愛が不良に絡まれていると、同級生の友樹(三浦悠)に助けられる。これをきっかけに、HIDEKIに似た雰囲気を持つ友樹と愛の交際が始まる。初めてのデート。友樹に誘われるままにセックスを経験すると、その体験をもとに“ERIKA”という名前でケータイ小説を書き始める。友樹と会うたびにセックスを重ね、その経験を小説に綴っていく愛。やがてドラッグに手を出し、意識を失ってしまう。気がつくと愛は不良たちに体を弄ばれていた。友樹の仕業だった。ショックを受ける愛。だが、必死に謝る彼を許したことで、2人の絆はさらに強まっていく。そしてその体験を赤裸々に綴った愛のケータイ小説はさらに反響を呼ぶ。やがて愛は妊娠。家を出て友樹と一緒に暮らすようになるが、ケータイ小説のことを知った友樹は暴力を振るい始める。そんな日々の中、いつも見守ってくれた幼なじみの田村(木村啓太)の尽力で、愛の小説が出版されることに。人気作家となった愛は、ついにHIDEKIと対面するが……。

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