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ベッドタイム・ストーリー

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    61.1点(118人)

  • 観たひと

    232

  • 観たいひと

    24

  • レビューの数

    18

基本情報

ジャンル ファンタジー
製作国 アメリカ
製作年 2008
公開年月日 2009/3/20
上映時間 100分
製作会社
配給 ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
レイティング 不明
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

「ヘアスプレー」のアダム・シャンクマンが手掛けたファンタジー。毎夜、子供たちに語って聞かせた空想物語が次の日に現実になるという、ディズニーらしいおとぎ話を最先端のVFXを駆使して描く。主演は「再会の街で」のアダム・サンドラー。「奇跡のシンフォニー」のケリー・ラッセル、「メメント」のガイ・ピアースが共演。

あらすじ

ホテルの設備係として働く独身男のスキーター(アダム・サンドラー)は、ある日、姉のウェンディ(コートニー・コックス)から子供たちの面倒を見るよう頼まれる。だが、子供のいないスキーターには、どう世話をしたらいいのかわからない。そんな彼をウェンディの友人ジル(ケリー・ラッセル)が助けてくれることに。夜になって眠りにつく時間。甥のパトリック(ジョナサン・モルガン・ハイト)と姪のボビー(ローラ・アン・ケスリング)から、寝る前のお話をせがまれたスキーターは、自分の子供の頃を思い出して、お手製のベッドタイム・ストーリーを語って聞かせることにする。毎晩続くそれは、その日によって内容も様々。中世を舞台にしたファンタジーだったり、古代ローマの戦車競争だったり、宇宙SFだったり…。だが、決まって物語の中には現実の人間たちが登場する。スキーターが働くホテルのオーナーであるノッティンガム(リチャード・グリフィス)や、重役のケンドル(ガイ・ピアース)、ウェイターのミッキー(ラッセル・ブランド)などなど。そして、いつも変わらないのは、主人公がスキーター自身であることだった。とはいえ、不思議なことにパトリックとボビーが物語に奇想天外なアイデアを加えてしまうと、それは次の日に現実となってスキーターの身に降りかかる。“空からガムボールが降ってくる”と言えば、スキーターの頭上には無数のガムボールが降り注ぎ、“大雨が降る”と言えば、晴天の浜辺に突如大雨が降り注ぎ、スキーターとジルがずぶ濡れに…。2人のアイデアは次第にエスカレート。やがてスキーターに火の玉をお見舞いすることに。彼は子供たちの仕掛けた絶体絶命のピンチを切り抜けられるのか?

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