男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

ダイアナの選択

  • だいあなのせんたく
  • The Life Before Her Eyes
  • THE LIFE BEFORE HER EYES

amazon


  • 平均評点

    66.7点(55人)

  • 観たひと

    93

  • 観たいひと

    14

  • レビューの数

    17

基本情報

ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 アメリカ
製作年 2008
公開年月日 2009/3/14
上映時間 90分
製作会社
配給 デスペラード=日活
レイティング PG-12
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

アカデミー賞3部門ノミネートの「砂と霧の家」でデビューしたヴァディム・パールマン監督が手掛けたヒューマン・ミステリー。見るものの予想を覆す衝撃のラストに注目。主役のダイアナの17歳を演じるのは「アクロス・ザ・ユニバース」のエヴァン・レイチェル・ウッド、30代のダイアナ役には「キル・ビル」のユマ・サーマン。

あらすじ

コネチカット州の郊外。地元の高校に通う17歳のダイアナ(エヴァン・レイチェル・ウッド)は、未来の見えない自分の人生に焦りを感じ、周囲に反抗的な態度を取っていた。学校でもトラブルメーカー扱いされる彼女の前に現れたのが、クラスメイトのモーリーン(エヴェ・アムーリ)。品行方正なモーリーンとダイアナにはまるで共通点がなかったが、なぜか気が合い、親友になっていく。ある日、2人は女子トイレで恋愛話に盛り上がる。モーリーンは片想いの男子からデートに誘われたといって大喜び。一方、ダイアナが思いを寄せる相手は、“未来の自分をイメージすることで、現在を前向きに生きられる”との講演に感銘を受けた哲学教授のポール・マクフィー(ブレット・カレン)だった。お互いの将来に思いを馳せていたその時、校内でクラスメイトによる銃乱射事件が発生。恐怖に震えるダイアナとモーリーンの前に、銃を持った男子学生が現れる。“どちらか1人を殺す”という彼の問いに、“どうしても殺すなら、私を殺して”と答えるモーリーン。だが、ダイアナは彼女の手を離してつぶやく。“殺さないで”。15年後。美術教師として働くダイアナ(ユマ・サーマン)は、大学教授の夫ポールと娘とともに幸福な家庭を築いていた。だが、充実した日々にあっても、銃乱射事件の暗い思い出はダイアナの心から離れない。モーリーンの手を離してしまった一瞬の悪夢を思い出しては、頬を涙で濡らしていた。事件の追悼式当日。自分の過去と向き合おうと、会場の高校へと向かったダイアナ。花束を手に女子トイレの扉に手をかけたその時、携帯電話が鳴る。娘が行方不明になったという連絡に、雨の中、必死に森の中を探すが……。

関連するキネマ旬報の記事