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レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで

  • れぼりゅーしょなりーろーどもえつきるまで
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  • 平均評点

    70.2点(298人)

  • 観たひと

    503

  • 観たいひと

    73

  • レビューの数

    52

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ イギリス
製作年 2008
公開年月日 2009/1/24
上映時間 119分
製作会社
配給 パラマウント・ピクチャーズ・ジャパン
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/ドルビーSR/SDDS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督サム・メンデス 
脚色ジャスティン・ヘイス 
原作リチャード・イエーツ:(「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」(ヴィレッジブックス刊/早川書房刊))
製作総指揮マリオン・ローゼンバーグ 
デビッド・M・トンプソン 
ヘンリー・ファーマイン 
製作サム・メンデス 
ジョン・ハート 
スコット・ルーディン 
ボビー・コーエン 
字幕戸田奈津子 

キャスト

解説

50年代の米国郊外、パリへの移住を決めた夫婦が迎える衝撃の結末とは。監督は「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス。出演は「タイタニック」以来の共演となる「ブラッド・ダイヤモンド」のレオナルド・ディカプリオと「リトル・チルドレン」のケイト・ウィンスレット(第66回ゴールデン・グローブ賞主演女優賞受賞)。

あらすじ

1950年代のコネチカット州。元陸軍兵のフランク・ウィーラー(レオナルド・ディカプリオ)はニューヨークの事務機会社ノックスに勤め、女優志願だったエイプリル(ケイト・ウィンスレット)と結婚した。夫妻は2人の子供に恵まれ、“レボリューショナリー・ロード”の閑静な住宅街で理想的な家庭を築いていた。ある日、エイプリルはアマチュア劇団の舞台に立つ。しかし最悪の出来に終わり、帰りの車中で夫に怒りをぶつける。フランクは30歳の誕生日に、タイピストのモーリーン(ゾエ・カザン)と食事に出かけ、自分が父と同じような人生を歩んでいることの不満を漏らす。2人は店を出ると、モーリーンの部屋へ行く。フランクが帰宅すると、彼の誕生日を祝う準備が整っていた。そしてエイプリルはフランクに、家族一緒にパリで暮らしたいと告げる。軍人時代、フランクはパリに駐在し、その街に魅了されていた。その思いを聞いたエイプリルも、パリに憧れを抱いていた。また彼女は、パリでは自分が働くので、フランクは好きなことをしていいと言う。フランクは移住を決意し、出発を秋と決める。フランクの同僚や、ウィーラー家の隣人・シェップ(デヴィッド・ハーバー)とミリー(キャスリン・ハーン)のキャンベル夫妻は、2人の計画に冷ややかな視線を送る。ある日、フランクたちに家を紹介した不動産屋のヘレン(キャシー・ベイツ)と夫ハワードが、精神を病み入院していた息子のジョン(マイケル・シャノン)を連れてくる。ジョンは、人生の空しさを乗り越えたいというフランクを冷めた目で見る。パリ行きの準備が進む中、ノックス社の取引先のバート(ジェイ・O・サンダース)がフランクを引き抜こうとする。フランクは新しいポストに心を動かされるが、移住の決意をバートに伝える。出発が近づいたある日、エイプリルが妊娠していることを告白する。それでもエイプリルは移住を強行しようとするが、フランクは決意が揺れ始める。

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