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  • 平均評点

    55.9点(27人)

  • 観たひと

    55

  • 観たいひと

    7

  • レビューの数

    4

基本情報

ジャンル アクション
製作国 アメリカ
製作年 2008
公開年月日 2009/1/17
上映時間 84分
製作会社
配給 ムービーアイ
レイティング R-15
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

仲間を殺されたバイカーたちの復讐劇を描くバイオレンス・アクション。「キル・ビル」のクエンティン・タランティーノが製作総指揮を執り、1960年代末から70年代初頭のB級バイカー映画で活躍したラリー・ビショップが監督・脚本・製作・主演を務めた。他に出演は、「レザボア・ドッグス」のマイケル・マドセン。

あらすじ

腹に矢を受けたピストレロ(ラリー・ビショップ)の脳裏に、“あの子のために取っておいて”と訴える女の姿が浮かぶ。時は移り、バイカー・チーム“ヴィクターズ”のメンバーであるセント・ルーイが、対抗するチーム“シックス・シックス・シックス”に殺された。ヴィクターズのピストレロ、ジェント(マイケル・マドセン)、コマンチ(エリック・バルフォー)は復讐を誓う。トレーラーハウスにいたシックスのメンバーを襲った3人は、リーダーのビリー・ウィングス(ヴィニー・ジョーンズ)たちの行方をそれぞれに追う。ピストレロは謎の女ナダ(レオノラ・ヴァレラ)と会い、一線を退いたはずの大物デュース(デイヴィッド・キャラダイン)がビリーたちの背後にいることを知る。ナダはさらに、彼らがヴィクターズの縄張りを狙っており、その理由は1976年に殺されたインディアンの女チェロキー・キズムと関係があるとも話す。ジェントは手下とビールを飲みながら、シックスに寝返る素振りを見せた彼らを撃ち殺す。コマンチと仲間は老人エディ・ゼロ(デニス・ホッパー)を詰問し、シックスの居場所を案内させる。しかし転倒したエディのサイドカーにコマンチが近づいた瞬間、銃声が鳴り響く。ジェントの指図で待ち伏せしていた男が、裏切りを企てていたメンバーを皆殺しにしたのだ。ピストレロ、ジェント、コマンチは、ダニーが経営するバー“インフェルノ”に集まる。その晩、ピストレロはコマンチをあるモーテルに連れて行く。そこにはデュースが椅子に縛られていた。ヴィクターズの元メンバーであるエディが捕まえて、監禁していたのだ。さらにピストレロはコマンチに、チェロキーはデュースと共にLSDやコカインの密売で大儲けし、大金の入った手提げ金庫を隠したため殺されたこと、チェロキーがコマンチの母親であることを告げる。コマンチは母の仇を討つ。エディはデュースの首を持ち、ビリーたちのアジトを訪れる。そして彼らを、決戦の場となるハイウェイに導く。

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