男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

D-WARS ディー・ウォーズ

  • でぃーうぉーず
  • D-WAR
  • D-WAR

amazon


  • 平均評点

    39.5点(53人)

  • 観たひと

    86

  • 観たいひと

    1

  • レビューの数

    6

基本情報

ジャンル SF
製作国 韓国
製作年 2007
公開年月日 2008/11/29
上映時間 90分
製作会社
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント=ネオ
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/ドルビーSR
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

突如ロサンゼルスに出現したクリーチャーと人類の攻防を描いたSFパニック・アクション。監督・脚本・製作総指揮は「怪獣大決戦 ヤンガリー」のシム・ヒョンレ。出演は「THE JUON/呪怨」のジェイソン・ベア、「フライトプラン」のアマンダ・ブルックス、「ジャッキー・ブラウン」のロバート・フォスターなど。

あらすじ

ロサンゼルス郊外のセブン・パーム・リゾート地区で広範囲に及ぶ地面陥没が発生。まるで巨大ハリケーンか爆破テロ事件に襲われたような、原因不明の被害に見舞われた。現場を取材していたGNNのTVリポーター、イーサン(ジェイソン・ベア)は、FBI捜査官フランク(クリス・マルケイ)指揮のもとで調査していた鑑識班が、化石のような鱗状の物体を発見したのを目撃する。取材ビデオに録画したその鱗を見ているうちに、イーサンは忘れていた少年時代のある記憶を思い出す。15年前に父親と訪れた古美術店で、それと同じような物を見ていたのだ。さらに、店主のジャック(ロバート・フォスター)から、500年に一度この世に誕生する女性をめぐり、人類は破滅の危機に立たされるだろうという話を聞かされていた。イーサンはその話がまさに今、現実に起ころうとしていると悟り、相棒のカメラマン、ブルース(クレイグ・ロビンソン)の力を借りて運命の女性を捜し始める。世界を救う宿命を負ったその女性、サラ(アマンダ・ブルックス)をイーサンが見つけ出すと、突然、巨大なモンスターが襲いかかってきた。逃げる二人をどこまでも追いかけ、LAの街を破壊し続けるモンスター。米軍が最新兵器をもって立ち向かうが、さらなる侵略者が出現、未曾有の戦争へと化していく。それは、人類存亡をかけた壮絶なサバイバル・バトルとなった……。

関連するキネマ旬報の記事

2008年12月下旬号

REVIEW 2008:「D-WARS ディー・ウォーズ」

2008年12月上旬号

インタビュー:シム・ヒョンレ監督 「D-WARS ディー・ウォーズ」