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BOY A

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  • 平均評点

    79.7点(74人)

  • 観たひと

    141

  • 観たいひと

    22

  • レビューの数

    12

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 イギリス
製作年 2007
公開年月日 2008/11/15
上映時間 107分
製作会社
配給 シネカノン
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

イギリスの若手作家ジョナサン・トリゲルの同名小説を「ダブリン上等!」のジョン・クローリー監督が映画化。一人の青年の心の傷、希望、孤独をエモーショナルに描く。出演は「大いなる陰謀」のアンドリュー・ガーフィールド、「トゥモロー・ワールド」のピーター・ミュラン、「フローズン・タイム」のショーン・エヴァンスなど。

あらすじ

イギリス・マンチェスター。24年の生涯のほとんどを一般社会から隔離されて過ごしてきた青年ジャック(アンドリュー・ガーフィールド)は、今、初めて大人の世界に歩み出した。新しいアパートでジャックは、ソーシャルワーカーのテリー(ピーター・ミュラン)の甥として紹介される。不安げなジャックにテリーは「過去の君は死んだ」と力強く言い聞かせるのだった……。ジャックは運送会社で働くことになり、ペアを組む同世代の青年クリス(ショーン・エヴァンス)とは、日を追うごとに親しくなっていった。職場にはミシェル(ケイティ・リオンズ)という気になる女性もいる。ある日、ジャックはクリスに後押しされてミシェルを誘う。彼女の部屋を訪れたジャックは、不器用ながらも思いを告白、ミシェルは彼を受け入れた。愛する人のそばにいられる幸福にジャックは涙する。そんな新しい世界は何もかも上手くいっているかのようだったが、偽りの自分でいる事は、ジャックにとって耐え難い苦しみでもあった。せめてミシェルには本当の事を打ち明けたいとジャックはテリーに懇願するが、テリーは絶対に過去を口外してはいけないと言い聞かせる。そんな中、世間では少年犯罪で服役していた“BOY A”が社会に出てきたことが報じられていた。ある日、クリスと配達に出たジャックは、その途中で事故を起こした車を発見。運転手は既に息絶えていたが、助手席の少女には息があった。ジャックは必死でその少女を助け出す。一方、テリーは離婚して以来、疎遠になっていた息子ゼブ(ジェームズ・ヤング)と一緒に暮らしていた。しかし、お互いにこれまでの関係をやり直したいという思いを確認したものの、テリーはゼブをどう扱っていいのかもてあましていた。そんなある日、ゼブは「お前は俺の誇りだ……ジャック」と呟くテリーの寝言を聞いてしまう。その父親の言葉にショックを隠しきれないゼブは、ジャックの人生を葬ることを決意するのだった……。

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2008年12月下旬号

評論家発映画批評:「BOY A」