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秋深き

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  • 平均評点

    63.0点(51人)

  • 観たひと

    75

  • 観たいひと

    9

  • レビューの数

    9

基本情報

ジャンル ラブロマンス
製作国 日本
製作年 2008
公開年月日 2008/11/8
上映時間 105分
製作会社 「秋深き」製作委員会
配給 ビターズ・エンド
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声 DTS
上映フォーマット

スタッフ

監督池田敏春 
脚本西岡琢也 
原作織田作之助:(「秋深き」「競馬」(講談社文芸文庫刊))
製作若杉正明 
協力プロデューサー吉村誠 
清水啓太郎 
プロデューサー寺田環 
葉山正人 
撮影水谷奨 
美術山崎博 
装飾中野勝 
持道具高橋奏 
音楽本多俊之 
音楽プロデューサー岡田こずえ 
主題歌「モノクロの空」・歌奥村初音 
録音田中喜昭 
録音助手後藤俊之 
前田哲彦 
光学録音宇田川章 
大場広樹 
音楽録音エンジニア福田政賢 
整音杉山篤 
音響効果齋藤昌利 
音響効果助手大塚智子 
照明南所登 
編集田辺賢治 
衣装デザイン宮田弘子 
ヘアメイク山崎惠子 
HDリアルタイムレコーディング稲垣知康 
田中明子 
スタジオエンジニア橋本絵美 
VE妹尾泰祐 
カラリスト阿部悦明 
挿入歌「愛が生まれた日」・作詞秋元康 
挿入歌「ロンリーチャップリン」・作詞岡田冨美子 
主題歌「モノクロの空」・作詞奥村初音 
挿入歌「愛が生まれた日」・作曲羽場仁志 
挿入歌「ロンリーチャップリン」・作曲鈴木雅之 
主題歌「モノクロの空」・作曲奥村初音 
主題歌「モノクロの空」・編曲十川知司 
音楽演奏鈴木よしひさ 
篠崎正嗣ストリングス 
選曲石井ますみ 
キャスティング瀬川稔 
兼湖いづみ 
松尾厳 
中家弘乃 
製作デスク畑中公美子 
藤本美保子 
大塚玲未 
製作担当井関猛親 
製作主任大内裕 
製作進行/プロダクション・マネージャー東浜孝次 
鍋谷直輝 
貝島純一 
高原正浩 
助監督坪内孝典 
監督助手石川幸典 
松田義輝 
スクリプター/記録高木コウタロウ 
スチール浅田トモシゲ 
視覚効果杉木信章 
豊直康 
越村和美 
中山敬太 
特殊メイク若狭新一 
題字/タイトル竹内秀樹 
南成木 
テクニカルコーディネーター高野光啓 
衣装助手堀野和也 
ヘアメイク助手林ゆかり 
制作宣伝松井寛子 
方言指導庄司侑加 
医療監修美濃良夫 
製作応援高津武弘 
奥川拓二 
加藤直人 
白咲拓郎 
川浪幸男 
応援プロデューサー田辺順子 
オペレーター青島英男 
タイミング三橋雅之 
メイキング深井雅弘 
正垣晶博 

キャスト

出演八嶋智人 寺田悟
佐藤江梨子 川尻一代
渋谷天外 寺田倫太郎
山田スミ子 寺田雅江
和泉妃夏 小谷糸子
鍋島浩 長渕裕次
別府あゆみ 見合い相手の女
要冷蔵 五十嵐
芝本正 校長
轟太郎 同僚教師
橋野香菜 女教師
海原はるか 競馬場の中年の男
海原かなた やくざ風の中年男
青郷花香 女生徒
大本翔也 男子生徒
十六針刃太郎 見合い相手の父親
米沢文子 見合い相手の母親
福祉家たろう 八百屋の店員
郷亮祐 花屋の男
明希 看護婦A
東海林りん 看護婦B
山本喜美恵 看護師C
村田彦二 ホテルマン
TOMMY クラブの客
すぎもとみさき ホステスA
飛鳥ゆう ホステスB
秋本きょうこ ホステスC
亀山つとむ 体育教師
吉田勝彦 実況アナウンサー
赤井英和 小谷治
佐藤浩市 インケツの松

解説

「夫婦善哉」の織田作之助の短編を原作に「ハサミ男」の池田敏春が監督したラブストーリー。一途に愛を貫く平凡な中学校教師と、大らかな母性で彼を受け止める元ホステスの純愛を描く。出演は「ぐるりのこと」の八嶋智人、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の佐藤江梨子、「ザ・マジックアワー」の佐藤浩市など。

あらすじ

大阪。中学校教師の寺田悟(八嶋智人)は、仏具屋を営む実家で父・倫太郎(渋谷天外)と母・雅江(山田スミ子)と暮らしている。見合い話には目もくれず、今夜も北新地のクラブへ出かけていった彼は、店のホステス・川尻一代(佐藤江梨子)に思いを寄せているのだ。一代の方も、酒も飲めないのに足しげく通っている寺田にまんざらでもない様子だった。ある晩、寺田は重大な決意を胸に秘め、店を終えて帰る一代を待ち伏せる。帰り際、客の男に執拗に迫られている一代を助けることすらできず、彼女に責められる寺田だったが、意を決して一代にプロポーズ。一代は寺田の申し出を受け入れる。無理やり見合いをさせられたことで家を飛び出した寺田と、孤独を恐れ幸せを夢見る一代の新婚生活が始まった。しかし、日を追うごとに見えてくる一代の過去の男性遍歴に、寺田の嫉妬は次第にエスカレートしていくのだった。そんなある日、一代は乳房が痛いと言って病院へ行く。彼女の留守中、寺田は一代に届いた葉書を何気なく見てしまう。それは、見知らぬ男からの逢引の誘いをにおわせる文面だった。その葉書に記された場所の園田競馬場へ一人で向かった寺田は、レース中に「1-4、カズヨ、来い」と叫ぶ“インケツの松”(佐藤浩市)に出会い、彼を尾行する。しかし、尾行していることがばれ、松と話をするとどうやら一代とは無関係だとわかる。ほっと胸を撫で下ろした寺田が家に帰ると、一代が乳がんになったと告白。一代は、寺田のために乳房を切らずに治すことを決意する。寺田はなんとか一代の病気を治そうと、怪しい加持祈祷にまで頼りだし、さらには120万円の壷を手に入れようとするがもうすでに金が底をついていた。そんな中、寺田は生徒から徴収した修学旅行費を手に園田競馬場へと向かう……。

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