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天国はまだ遠く

  • てんごくはまだとおく
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  • 平均評点

    70.9点(32人)

  • 観たひと

    66

  • 観たいひと

    16

  • レビューの数

    5

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2008
公開年月日 2008/11/8
上映時間 117分
製作会社 「天国はまだ遠く」製作委員会(東北新社=吉本興業=東京テアトル=ワーナーミュージック・ジャパン=CELL=エーアワーズ)
配給 東京テアトル
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSR
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督長澤雅彦 
脚本三澤慶子 
長澤雅彦 
原作瀬尾まいこ:(「天国はまだ遠く」(新潮社刊))
製作統括二宮清隆 
中井秀範 
内田久喜 
太田和宏 
黒岩利之 
製作林田洋 
水上晴司 
松下晴彦 
吉田敬 
プロデューサー伴野智 
清水啓太郎 
片岡秀介 
撮影小林基己 
アートディレクター中村幸絵 
美術金田克美 
装飾中山まこと 
小道具池田亮平 
音楽渡辺俊幸 
音楽プロデューサー信田眞宏 
エンディングテーマ「こと」・歌熊木杏里 
清塚信也 
録音滝澤修 
レコーディングエンジニア田中信一 
整音助手藤林繁 
ミキシングアシスタント大島健太郎 
音響効果柴崎憲治 
音響効果助手中村翼 
中村寿弥 
照明中村裕樹 
編集掛須秀一 
スタイリスト新崎みのり 
ヘアメイキャップデザイナー伊藤元 
ヘアメイキャップ光野ひとみ 
DIT関口明 
アシスタントカラリスト佐藤賢二 
HDエディター岡本泰之 
高橋亮 
HDアシスタントエディター岡本義典 
HDリアルタイムレコーダー稲垣知康 
竹内望 
光学リレコ利沢彰 
タイミング飯野浩 
挿入歌「星降る街角」・作詞日高仁 
挿入歌「雪國」・作詞吉幾三 
エンディングテーマ「こと」・作詞熊木杏里 
挿入歌「星降る街角」・作曲日高仁 
挿入歌「雪國」・作曲吉幾三 
エンディングテーマ「こと」・作曲熊木杏里 
エンディングテーマ「こと」・編曲岩瀬聡志 
音楽演奏清塚信也 
キャスティング中元浩司 
ライン・プロデューサー加藤賢治 
製作主任遠藤高廣 
製作進行/プロダクション・マネージャー福中真弓 
高岡徹 
制作経理井上智子 
奥野加奈 
監督助手山田哲郎 
木戸雄一郎 
助監督草野昌美 
スチール森崎一寿美 
フォトグラファー若木信吾 
車輌野田久美 
大川健志 
酒井卓也 
小林誉苗 
柳澤英 
杓子屋英生 
色彩設計/色指定會田学 
タイトルCG雄勝光祐 
題字/タイトル赤松陽構造 
テクニカル・プロデューサー堀内勉 
撮影助手浅岡将史 
櫻井大輔 
照明助手松本憲人 
丸山和志 
平井匠 
小林仁 
録音助手川井崇満 
新垣一平 
レコーディングアシスタント長谷川巧 
編集助手坂本久美子 
荻野郷子 
小守真由美 
DIT助手松田奈央子 
製作委員福島正浩 
松本英晃 
三井真美 
北島誠司 
吉田晴彦 
沢村敏 
榎本憲男 
市井三衛 
竹本現 
甲斐直樹 
原知行 
弘瀬謙二 
蕎麦打ち指導植竹すすむ 
矢野文雄 
伊藤正雄 
調律指導糸井逸揮 
大竹弘美 
照明部応援谷本幸治 
制作部応援桑山和之 
鈴木ゆたか 
黒澤潤二郎 
徳田稔 
小坂志宝 
坂口慶太 
林賢治 
奥田尚希 
畑百合子 
協力吉幾三 
ロケーション協力泉徳成 
泉明典 
稲村済 
野口知佳 
尾上敏彦 
フレモア田村茂男 
PPM桑田秀行 
フレモアアシスタント安藤サヤカ 
配給プロデューサー森平浩司 
音楽制作荒木浩三 

キャスト

出演加藤ローサ 山田千鶴
徳井義実 田村遥
河原さぶ 沢登正次
絵沢萠子 沢登和子
郭智博 真鍋久秋
宮川大助 坂下敏彦
南方英二 亀井雅春
福田充徳 小杉裕喜
海原はるか 里塚稔
海原かなた 沖育男
土佐信道 駅員
山岡麻依子 スーパーの店員
松崎政好 神父
特別出演坂東英二 堀江隆志
友情出演藤澤恵麻 深瀬由香里

解説

瀬尾まいこの同名小説を「夜のピクニック」の長澤雅彦監督が映画化。都会生活に疲れ、自殺目的で人里離れた土地を訪れた女性が、民宿を営む男との交流を通じて再生する姿を温かなタッチで綴る。主演は「デトロイト・メタル・シティ」の加藤ローサと、「ガキンチョ★ROCK」にも出演したお笑い芸人“チュートリアル”の徳井義実。

あらすじ

都会で忙しく働くOLの千鶴(加藤ローサ)は日々の生活に疲れていた。仕事も恋もうまくいかないし、一人で頑張るのも限界。彼女は逃げるように京都の宮津へ旅立つ。“知らない場所でさよならするのだ。”夜の駅に降り立った彼女は、人のいない場所に連れて行って欲しいとタクシーに乗り込む。街灯もなく闇に包まれた森を抜け、辿り着いたのは山奥に佇む“絶景の宿 民宿たむら”。戸惑う千鶴を迎えたのは、ひとり静かに自給自足の生活を送る宿の主人、田村(徳井義実)だった。他に客はいない。意を決した千鶴は大量の睡眠薬を飲み込むと、深い眠りに落ちていく。だが32時間後、眠り続けた千鶴は何事もなく目を覚ます。自殺は失敗、体はどこにも異常なし。そんな千鶴を朝日と魚が焼ける匂いが誘い、田村と共に朝食を取ることになる。光り輝く海、森を吹き抜ける風、木漏れ日、自然の恵みを生かした田村の手作り料理。それらすべてが新鮮だった。そして、何気ない田村のやさしさに、千鶴の砕かれた心は徐々に回復していく。一方、殻に閉じこもりストイックな日々を送っている田村にも、大きな秘密があった。しかも、千鶴という突然の訪問客が田村の心を乱していくのだった…。

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2008年11月下旬号

インタビュー:長澤雅彦監督 「天国はまだ遠く」