男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

ハプニング(2008・アメリカ)

  • はぷにんぐ
  • The Happening
  • The Happening
  • 平均評点

    59.3点(322人)

  • 観たひと

    603

  • 観たいひと

    22

  • レビューの数

    34

基本情報

ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 アメリカ
製作年 2008
公開年月日 2008/7/26
上映時間 91分
製作会社
配給 20世紀フォックス映画
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/ドルビーSR/DTS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

ごく普通の人々を突然死に追いやる<見えない脅威>の恐怖を描くディザスター・サスペンス。「シックス・センス」のM・ナイト・シャマランが、監督、製作、脚本を手掛けた。出演は、「ディパーテッド」のマーク・ウォルバーグ、「テラビシアにかける橋」のズーイー・デシャネル、「ロミオ&ジュリエット」のジョン・レグイザモ。

あらすじ

朝のニューヨーク、セントラルパーク。大勢の来園者たちの中で、突然1人の若い女性が自らの命を絶つ。同時にある工事現場でも、作業員たちが次々とビルの屋上から身を投げ出す。セントラルパークでテロリストによる攻撃かもしれない事件が発生し、犠牲者は死の直前に“言葉の混乱”や“方向感覚の喪失”という兆候があったという情報は、フィラデルフィアのある高校にも伝わってきた。生徒たちは帰宅させられ、科学教師エリオット(マーク・ウォルバーグ)は、同僚教師ジュリアン(ジョン・レグイザモ)の誘いを受け、電車で安全な場所に避難することにする。エリオットは自宅に戻り、最近気持ちがすれ違い気味の妻アルマ(ズーイー・デシャネル)と駅へ向かう。ジュリアンは内向的な8歳の娘ジェスを連れてくる。政府当局にも原因が突き止められない異常現象は、ニューヨーク、フィラデルフィア、ボストンとアメリカ東部全域に広がっていた。エリオットたちが乗った電車は突然停止し、乗客はペンシルバニアの小さな町で下車する。車掌は停止の理由を「誰とも連絡がつかなくなった」と告げる。エリオットたちはレストランに入る。そこで、自らの意思でライオンに肉体を食いちぎられる男の映像を見る。ニュースを見ていた人々も、この町が<見えない脅威>に包囲されつつあることを知り、外へ飛び出していく。ジュリアンは、すでに異常現象に侵されたプリンストンという町にいる妻を救いに行くため、ジェスをエリオットたちに託して立ち去る。エリオットたちは安全な場所を求めて車で移動するが、行き場を失い草原をさ迷い歩く。そこにも<見えない脅威>が襲いかかってくる。しかしエリオットはある法則に気づき、アルマとジェスを守りながら、サバイバルを繰り広げるが……。

関連するキネマ旬報の記事

2008年9月上旬号

劇場公開映画批評:「ハプニング」

2008年8月上旬号

Kinejun Select キネマ旬報が選ぶ今号の3本:「ハプニング」