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ひぐらしのなく頃に

  • ひぐらしのなくころに
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  • 平均評点

    49.6点(60人)

  • 観たひと

    106

  • 観たいひと

    7

  • レビューの数

    6

基本情報

ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 日本
製作年 2008
公開年月日 2008/5/10
上映時間 106分
製作会社 オヤシロさまプロジェクト(フロンティアワークス=ジェネオンエンタテインメント=創通=スタジオディーン=講談社=ムービック)
配給 ファントム・フィルム
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督及川中 
原作竜騎士07 
エグゼクティブプロデューサー及川武 
企画成田尚哉 
平田樹彦 
製作気賀純夫 
湯浅昭博 
長谷川洋 
入江祥雄 
安田正樹 
プロデューサー東快彦 
池原健 
野村美加 
団野喜人 
撮影白尾一博 
美術松塚隆史 
音楽川井憲次 
音楽プロデューサー吉岡明 
主題歌・歌島みやえい子 
録音深田晃 
神楽音楽録音小島幸雄 
音響効果渋谷圭介 
照明宮下昇 
編集滝沢雄作 
衣裳宮本茉莉 
江頭三絵 
HDリアルタイムレコーディング渥美大輔 
リーレコ佐野謙二 
ラボコーディネーター牧野由美 
ラボマネージャー立川翔太 
VE山崎大輔 
主題歌・作詞島みやえい子 
主題歌・作曲高瀬一矢 
中沢伴行 
主題歌・編曲高瀬一矢 
中沢伴行 
主題歌制作西村潤 
一法師康孝 
アソシエイトプロデューサー武内健 
小野昌司 
深尾聡志 
制作主任西尾環 
制作担当山岸秀起 
制作進行長島紗知 
助監督西保典 
スチール西永智成 
特殊メイクピエール須田 
フェイススタントコーディネーター月花 
舞指導伊藤嘉章 
車輌井上和亮 
三藤聡一 
湖山敏幸 
コンポジット木村淳 
タイトルデザイン十時かの子 
テクニカルコーディネーター高野光啓 
衣裳助手白石敦子 
メイク助手石邑麻由 
特殊メイク助手横山佳代 
メイキングビデオコーディネーター高橋和也 
メイキング岡留臣兵 
美術協力三上洋史 
装飾石毛朗 
演出助手伊野部陽平 
松井千佳 
撮影助手与那覇政之 
渡慶次勇太 
二宮篤嗣 
撮影効果佐藤信一 
越善史奈 
佐藤雄大 
照明助手高橋拓 
清井俊樹 
島田貴仁 
録音助手新開賢 
齋藤泰陽 
メイク百瀬広美 
タイミング飯野浩 
ボランティアスタッフ北原慎一朗 
制作応援高橋誠喜 
田山雅也 
宮里博 
Special Thanks岡村大樹 
中村誠 
池知也 
若林豪 

キャスト

出演前田公輝 前原圭一
飛鳥凛 園崎魅音
松山愛里 竜宮レナ
あいか 古手梨花
小野恵令奈 北条沙都子
三輪ひとみ 知恵留美子
谷口賢志 富竹ジロウ
米山善吉 前原伊知郎
星ようこ 前原藍子
今井雅 
今井琴 
今井諒 
河野明仁 
小松見奈美 
白鳥絢子 
新田尚也 
新田あかね 
増澤京香 
増澤仁志 
増澤礼実 
増澤咲智 
竹内明彦 
山内晶子 
赤羽佐千子 
北原栄 
村田和也 
有賀みなみ 
伊藤秋穂 
岡部格明 
北原優 
田中直人 
北原はるえ 
橋爪勝男 
高橋早映菜 
原彩佳 
高橋歩 
北原修平 
森亮太 
赤羽今男 
池上翼 
原真之介 
井口和徳 
後藤久 
平島千弘 
小平秀明 
細田勝人 
田中元喜 
伊藤賢 
林和弥 
田畑直喜 
五味賢樹 
丸山きょうへい 
北村弘 
酒井孝志 
池上正春 
伊藤隆博 
林秀樹 
北原善昭 
那須博文 
山下隆 
林裕二 
池上政史 
御子柴正人 
渋谷浩和 
渋谷正次 
紺野美如 
ヤミヲ 
竹光桂子 
田中幸太朗 入江京介
川原亜矢子 鷹野三四
杉本哲太 大石蔵人
赤羽美菜 
河野景 
原忠博 
北原卓哉 
高林典弘 
池上剛 
重盛義徳 
原利也 
伊藤裕介 
山川啓太 
網野邦洋 
田中和雅 
橋爪富士雄 
橋爪浅子 
高橋正和 
多香野巌 
下島聡 
中山俊博 
西村淳司 
沖村清文 
間澤傅 
守屋敏彦 
小林竜太 
加藤知樹 
清水俊一郎 

解説

アニメやコミック、小説としても大ヒットとなった同名PCゲームを「1303号室」の及川中が監督した実写版。難事件に巻き込まれる少年の苦悩の日々を描くミステリーで、出演は前田公輝、「天使がくれたもの」の飛鳥凛、松山愛里、「想い出の渚」のあいか、「伝染歌」の小野恵令奈ほか。

あらすじ

昭和58年5月20日。人里離れた鹿骨市雛見沢に東京から引っ越してきた前原圭一(前田公輝)は、全校生徒15人程の雛見沢分校に転入する。活発でクラス内のリーダーシップを取る園崎魅音(飛鳥凛)、女性らしい竜宮レナ(松山愛里)、神宮の巫女で神秘的な雰囲気の古手梨花(あいか)、いたずら好きでおませな北条沙都子(小野恵令奈)たちと仲良くなった圭一は、村の守り神であるオヤシロさまの伝説を知る。ある日、レナに連れられダム建設の跡地へと向かった圭一は、季節毎に村にやって来るカメラマン、富竹ジロウ(谷口賢志)と出会う。富竹は、4年前にダム工事の現場監督が殺された事件を圭一に話す。年に一度の古手神社の祭りの日。巫女の梨花が舞を踊る中、診療所で看護士をしている高野三四(川原亜矢子)と富竹が祭具殿に侵入する。恐る恐る後に続いた圭一は、村の伝承を調べているという三四から、毎年6月の同じ日に、1人が死に、1人が消えるという事件が4年前から起こっていることを聞く。しかもそれらの事件の被害者は沙都子と梨花の家族であった。翌日、圭一は興宮署の刑事・大石蔵人(杉本哲太)から、富竹の死亡と三四の行方が分からなくなっていることを聞かされる。さらに、かつてダム建設の反対運動を仕切っていたのは魅音の園崎家だったこと、レナがかつて傷害事件を起こしていたことを圭一は知る。彼女たちへの疑念を振り切れない圭一が、悪夢とも現実ともつかない出来事に巻き込まれる中、ベッドで目を覚ますと、部屋の隅に魅音とレナの血まみれの死体が転がっていた。大石が現場に着くと、圭一の姿はなく、部屋の鳩時計の裏から圭一が書いたメモを発見する。そこには、圭一が何者かから命を狙われていると記してあった。謎を抱えたまま大石が署に戻ると、圭一から電話がかかってきた。苦しそうな声で圭一は一言だけ発する。「オヤシロ…さまが…いる」と……。

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