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コントロール(2007)

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  • 平均評点

    75.5点(37人)

  • 観たひと

    78

  • 観たいひと

    15

  • レビューの数

    7

基本情報

ジャンル 伝記
製作国 イギリス アメリカ オーストラリア 日本
製作年 2007
公開年月日 2008/3/15
上映時間 119分
製作会社
配給 スタイルジャム
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ モノクロ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

解説

夭逝のミュージシャン、イアン・カーティスの半生を映画化。ポートレート写真家のアントン・コービンが初監督し、2007年カンヌ国際映画祭監督週間カメラドール、英国アカデミー賞英国作品賞などを受賞。出演は「24アワー・パーティ・ピープル」のサム・ライリー、「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」のサマンサ・モートン。

あらすじ

1970年代、イングランド北東部マックルズフィールド。16歳のイアン・カーティス(サム・ライリー)はデボラ(サマンサ・モートン)と出会い、19歳で結婚する。イアンは職業安定所で働きながら、1976年、バーナード・サムナー(ジェームズ・アンソニー・ピアソン)、ピーター・フック(ジョー・アンダーソン)らとワルシャワというバンドを結成する。その後、バンド名をジョイ・ディヴィジョンに変更する。ロブ・グレットン(トビー・ケベル)がマネージャーになり勢いを増した彼らは、テレビ番組『グラナダ・リポート』のホスト、トニー・ウィルソン(クレイグ・パーキンソン)の目にとまり、彼のレーベルと契約を結ぶ。引き続き職業安定所で働いていたイアンは職場で、癲癇の発作を起こした女性を目撃する。1978年、ロンドンでの初ライブからの帰り道、イアンは発作を起こす。癲癇と診断され、イアンは先の見えない不安を背負う。翌年、初アルバムをレコーディング中、デボラは娘ナタリーを出産する。しかしイアンは、取材にきたベルギー人女性アニーク・オノレ(アレクサンドラ・マリア・ララ)と愛人関係になる。デボラがアニークの存在を知り、イアンを問い詰める。イアンはアニークとの関係を終わらせると誓うが、約束は守れなかった。イアンは罪悪感と発作の不安から、薬物を大量摂取し自殺を図るが、生き延びる。イアンは実家に戻る。バンドのアメリカ・ツアーが近づいてきたが、イアンはツアーに行くことを躊躇する。イアンは自宅に戻るが、デボラとの口論が始まる。イアンはデボラに離婚しないでくれと嘆願する。しかしアニークをまだ思っていると本心を突かれ、デボラを家から追い出す。まもなくイアンは発作を起こす。翌朝、家に戻ったデボラは、キッチンで首を吊ったイアンを見つける。1980年5月18日、ジョイ・ディヴィジョンがアメリカ・ツアーに出発する朝、イアンは23歳だった。

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