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泪壺

  • なみだつぼ
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  • 平均評点

    60.6点(23人)

  • 観たひと

    44

  • 観たいひと

    7

  • レビューの数

    5

基本情報

ジャンル ラブロマンス / エロス / ドラマ
製作国 日本
製作年 2007
公開年月日 2008/3/1
上映時間 110分
製作会社 アートポート
配給 アートポート
レイティング R-15
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督瀬々敬久 
脚本佐藤有記 
原作渡辺淳一 
製作松下順一 
小貫英樹 

キャスト

出演小島可奈子 朋代
いしだ壱成 雄介
佐藤藍子 愁子
菅田俊 周吾
及川以造 斯波
染谷将太 雄介(少年時代)
西村みずほ 朋代(少女時代)
三浦誠己 皆川
佐々木ユメカ 麻子
蒼井そら カノジョ
柄本佑 堂本

解説

『失楽園』、『愛の流刑地』の渡辺淳一の短編小説を、ピンク四天王の一人として知られる「MOON CHILD」「ドッグ・スター」の瀬々敬久監督が映画化。白磁の花瓶“泪壷”をめぐる男女の愛をと死を描く。出演は「菊次郎の夏」の小島可奈子、「キャプテン・トキオ」のいしだ壱成、「タイムリープ」の佐藤藍子。

あらすじ

乳がんで入院中の妹・愁子(佐藤藍子)を見舞うために東京にやってきた中学の臨時教師・朋代(小島可奈子)。二人は、20年前に朋代がボーンチャイナの壷を割り父・周吾(菅田俊)に怒られたことを思い出す。そして愁子は、出版社に勤めながら作家を目指す夫・雄介(いしだ壱成)に「自分の遺骨を壷にして、ずっとそばに置いてほしい」と頼む。半年後、愁子はこの世を去り、雄介は亡き妻の願い通り遺骨で壷を製作する。ところが、出来上がった白い壷にはまるで.愁子の泪のように朱色の傷がついていた。1986年・冬。17歳の朋代(西村みずほ)は、天体観測のため東京からやってきた雄介(染谷将太)と初めて出会った。一緒に父の壷を割ってしまったことがきっかけで、二人の仲は接近。雄介に好意を抱いた朋代は自分の気持ちを告白するが、数年後に彼と結ばれたのは妹の愁子だった。愁子の四十九日。その晩、同僚の皆川(三浦誠己)から告白された朋代は、抵抗しながらも彼の腕に抱かれ、処女を失う。2年後。教師を辞め、実家を離れていた朋代だったが、入院中の周吾の看病のために帰省。偶然、愁子の墓の前で雄介と再会する。だが、彼の横にはすでにフラワーコーディネーターの麻子(佐々木ユメカ)がいた。朋代は愁子を忘れたかのような雄介に苛立ちを感じる。その晩、彼女はスナックで元教え子の堂本(柄本佑)に再会。酒の勢いから彼をラブホテルに誘う。一方、朋代と再会した雄介も、彼女の存在が気になっていた……。

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