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  • 平均評点

    74.5点(93人)

  • 観たひと

    149

  • 観たいひと

    11

  • レビューの数

    14

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー / 社会派
製作国 日本
製作年 2007
公開年月日 2007/6/2
上映時間 120分
製作会社 ラボラトリーX
配給 アステア
レイティング 一般映画
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ ビデオ 他
音声 ステレオ
上映フォーマット HD

スタッフ

監督想田和弘 
撮影想田和弘 
編集想田和弘 

キャスト

解説

ニューヨーク在住の映像作家、想田和弘の長編ドキュメンタリー。川崎市議会議員の補欠選挙に立候補した想田監督の大学時代の同級生、山内和彦をたった一人で取材・撮影した自主製作映画。

あらすじ

2005年夏、“小泉劇場”まっただなか。東京で切手コイン商を営む「山さん」こと山内和彦が、自民党から突然「川崎市議会選挙の候補者公募に応募しないか」との誘いを受けた。小泉首相の大ファンだった山さんは、その場で決断を迫られ「じゃあ応募します」と即決断。選考過程を無事通過した山さんは、自民党の公認候補として市議会に立候補することになった。しかし、山さんは政治家秘書の経験もない、いわば政治の素人。しかも、選挙区はほとんど縁もゆかりもない川崎市宮前区。地盤どころか後援会すらない。そして多額の選挙費用はほとんど自腹。負ければ借金だけが残る大博打なのである。一方、自民党にとっては市議会与党の座を守り抜けるか否かの大事な選挙。地元選出の自民党議員や秘書たちによる激烈な戦闘態勢が組まれ、世にも過酷な“どぶ板選挙”がはじまった。山さんは、少しでも選挙民に自分の顔を売ろうと、神社のお祭り、保育園の運動会、老人会、そして駅やバス停にまで出かけていき、片っ端から握手を求める“電柱にもおじぎ作戦”に出る。地方の市議会選であるにもかかわらず、自民党大物議員である石原伸晃、川口順子、橋本聖子、荻原健司、はては小泉首相までもが応援に駆け付け騒然となる。民主党などから公認されたベテランのライバルたちに、山さんはどこまで対抗することができるのか?

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