男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

魔笛(2006)

  • まてき
  • The Magic Flute
  • The Magic Flute

amazon


  • 平均評点

    65.9点(33人)

  • 観たひと

    59

  • 観たいひと

    7

  • レビューの数

    9

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 イギリス
製作年 2006
公開年月日 2007/7/14
上映時間 139分
製作会社
配給 東芝エンタテインメント
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

解説

モーツァルトの傑作オペラ「魔笛」を、役者として活躍するかたわら、数々のシェイクスピア演劇の映画化で高い評価を得るケネス・ブラナーが映画化。設定を第一次世界大戦中に移し、演出にはCGも使用。幻想的な美しさと共に、平和への願いを訴え、名作の新たな魅力を引き出している。オペラ「魔笛」で使用される全22曲が、世界を代表する実力派のオペラ歌手達により歌い上げられる。

あらすじ

第一次世界大戦の最中、毒ガスにより気絶した兵士タミーノ(ジョセフ・カイザー)の命を、夜の女王の侍女である三人の従軍慰安婦が救う。慰安婦が去った後に目を覚ましたタミーノは、偶然居合わせたパパゲーノ(ベン・デイヴィス)が命の恩人だと勘違いしてしまう。調子に乗って話を合わせていたパパゲーノは、再び登場した慰安婦達に、懲らしめられてしまう。慰安婦達はタミーノに、女王の娘パミーナ(エイミー・カーソン)が暗黒卿ザラストロ(ルネ・パーペ)に捕らわれたことを伝え、その救出を依頼。更には女王自らタミーノに魔法の笛を贈り、娘を取り戻して欲しいと懇願する。タミーノとパパゲーノは、パミーナを救うために旅立つことを決める。パパゲーノは、ザラストロの城塞に侵入し、パミーナに女王の元に戻るよう説得する。一方、タミーノは、一人の男に城塞に迎え入れられる。タミーノは、男と長い間、語り合う。そして、ザラストロこそが平和を望み、そのために立ち上がった指導者であり、今、自分と話をしている男こそがザラストロ本人であることを知る。ザラストロは、パミーナを解放。タミーノとパミーナの愛を確かなものにするための試練を与える。それはまた、平和な世界を得るための試練でもあった。

関連するキネマ旬報の記事

2007年9月上旬号

劇場公開映画批評:魔笛