男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

主人公は僕だった

  • しゅじんこうはぼくだった
  • Stranger Than Fiction
  • Stranger Than Fiction

amazon


  • 平均評点

    67.8点(208人)

  • 観たひと

    370

  • 観たいひと

    30

  • レビューの数

    26

基本情報

ジャンル コメディ
製作国 アメリカ
製作年 2006
公開年月日 2007/5/19
上映時間 112分
製作会社 スリー・ストレンジ・エンジェルズ
配給 ソニー・ピクチャーズ
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

解説

執筆中の小説に左右される人生と向き合い奮闘する男を描いたハートフル・コメディ。監督は「チョコレート」のマーク・フォースター。出演は「プロデューサーズ」のウィル・フェレル、「ハワーズ・エンド」のエマ・トンプソン、「クレーマー、クレーマー」のダスティン・ホフマン、「ワールド・トレード・センター」のマギー・ギレンホール。

あらすじ

過去12年間、毎朝同じ時間に目覚め、同じ回数歯を磨き、同じ歩数でバス停まで行き、同じ分量仕事をこなし、毎晩同じ時間に眠る。そんな生活を送る国税庁の会計検査官ハロルド・クリック(ウィル・フェレル)は、婚約者に捨てられ、友達は同僚のデイヴだけという寂しい男だった。しかし、ある朝突然、ハロルドの人生に女性の声が割り込んできた。ナレーションのように、彼の頭に浮かんだ思いと、今まさにとっている行動を、アカデミックな言葉遣いで語りはじめたのだった。小説としか思えないその声は、時々気紛れに聞こえてくるだけなので、ハロルドには物語の全容がつかめず混乱していた。そんな中、とんでもないフレーズが聞こえてくる。「このささいな行為が死を招こうとは、彼は知るよしもなかった……」死に直面しているらしいことに気付いたハロルドは、大学教授のジュールズ・ヒルバート(ダスティン・ホフマン)に相談に行く。「悲劇は死で、喜劇は結婚で終わる」と語るヒルバートは、喜劇の定番である“最初は敵対する相手と恋におちる”ことを勧める。ハロルドにはちょうどいい相手がいた。「税金が防衛費に使われるのは許せないから、その分は払わなかったの」と堂々と脱税し、ケーキ店を経営する女性、アナ・パスカル(マギー・ギレンホール)だった。ある日、ケーキ屋の過去3年分の帳簿を調べ疲れ果てていたハロルドに、アナがクッキーを焼いてくれる。それをきっかけに、思い出話などに心を和ませる2人だったのだが……。そしてハロルドの頭に聞こえる声の人物が判明した。小説家のカレン・アイフル(エマ・トンプソン)だった。しかも、彼女の小説の主人公は必ず死ぬことで知られていた……。

関連するキネマ旬報の記事

2007年6月下旬号

劇場公開映画批評:主人公は僕だった

2007年5月下旬号

作品特集 「主人公は僕だった」:マーク・フォースター[監督] インタビュー

作品特集 「主人公は僕だった」:ウィル・フェレル インタビュー

作品特集 「主人公は僕だった」:作品評