男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

パフューム ある人殺しの物語

  • ぱふゅーむあるひとごろしのものがたり
  • Perfume: The Story of a Murderer
  • Perfume: The Story of a Murderer

amazon


  • VODで観る

  • 平均評点

    72.0点(374人)

  • 観たひと

    708

  • 観たいひと

    64

  • レビューの数

    47

基本情報

ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 ドイツ フランス スペイン
製作年 2006
公開年月日 2007/3/3
上映時間 147分
製作会社
配給 ギャガ・コミュニケーションズ
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

解説

パトリック・ジュースキントのベストセラー小説「香水 ある人殺しの物語」の映画化作品。主演はダスティン・ホフマン(「ミート・ザ・ペアレンツ2」)、そしてホフマンに「10万人に1人の才能」と激賞されたベン・ウィショー(「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」)。監督は「ラン・ローラ・ラン」のトム・ティクヴァ。

あらすじ

18世紀、フランス。類まれなる才能を持つ一人の孤児がいた。彼の名はジャン=バティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)。何キロも先の匂いを嗅ぎ分ける驚異の臭覚を持っていたが、なぜか彼自身には体臭がなかった。やがてグルヌイユは、パリの香水調合師バルディーニ(ダスティン・ホフマン)に弟子入りして香水の作り方を学ぶと、もっと高度な技術を持つ職人の街・グラースへと向かった。グルヌイユは、天使の香りのごとき至高の香水を作りたいと願っていた。それはパリの街角で出会い、誤って死に至らしめた赤毛の少女の香りだった。彼はグラースで、その運命の香りと再会する。それは裕福な商人リシ(アラン・マックリン)の娘で、赤毛の美少女ローラ(レイチェル・ハード=ウッド)が放つ香りだった。一方、脂に香りを移す「冷浸法」を習得したグルヌイユは、この世に唯ひとつの香水作りに着手する。そして、その日からグラースの街は恐怖に包まれた。若く美しい娘が、次々と殺されていったのだ。しかもすべての被害者には、髪を刈り落とされ、全裸死体で発見されるという奇妙な共通点があった。妻亡き後、命より大切なローラを守るために、リシは街を出る決心をした。果たしてグルヌイユの夢はかなうのだろうか?

関連するキネマ旬報の記事

2007年4月下旬特別号

劇場公開映画批評:パフューム ある人殺しの物語

2007年3月下旬特別号

キネ旬チョイス 「パフューム ある人殺しの物語」:作品評

キネ旬チョイス 「パフューム ある人殺しの物語」:トム・ティクヴァ[監督] インタビュー