男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

ゴーヤーちゃんぷるー

  • ごーやーちゃんぷるー
  • Goya Chanpuru
  • ----

amazon


  • 平均評点

    72.1点(14人)

  • 観たひと

    17

  • 観たいひと

    3

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2005
公開年月日 2006/6/24
上映時間 101分
製作会社 表記なし
配給 アウル21
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督松島哲也 
脚本松島哲也 
宇山圭子 
原作竹内紘子 
企画森田健作 
福山龍次 
統括プロデューサー山田朋子 
プロデューサー角田昇 
竹山昌利 
伊東雅子 
撮影佐々木原保志 
美術沖村国男 
音楽吉川忠英 
音楽プロデューサー石川光 
主題歌神谷千尋 
録音福田伸 
照明安河内央之 
編集石島一秀 
助監督宮村敏正 
記録宮下こずゑ 

キャスト

出演多部未華子 鈴木ひろみ
武田航平 ケン
大城美佐子 吉田サヨ
美木良介 シン
下條アトム 稲江
新海百合子 稲江良子
土平ドンペイ 
石坂みき 美香
谷貝里緒菜 洋子
藤村幸子 よし婆
玉城満 沢村卓郎
森田健作 教師
田中隆三 鈴木暁宏
長内美那子 鈴木ヨリ子
北村和夫 鈴木泰造
風吹ジュン 村岡喜美子

解説

不登校の中学生・鈴木ひろみが開放的な南国の島、西表島の人々との出会いや関わりあいの中で、やがて暖かさに気付き、本当の自分を取り戻していく。監督は「新しい風」で第38回ヒューストン国際映画祭最高賞を受賞した松島哲也。主演は第48回ブルーリボン賞新人賞を受賞した多部未華子。ほか、風吹ジュン、新海百合子らが出演。原作は竹内紘子著『まぶらいの島』

あらすじ

中学生・鈴木ひろみ(多部未華子)は、学校でのいじめをきっかけに、自室に引きこもるようになった。写真家だった父・暁宏(田中隆三)は、海の事故でなくなり、母・喜美子(風吹ジュン)は、ひろみが二歳のときに家を出て行った。そんなひろみが唯一本音を打ち明けられるのは、ネットの掲示板で知り合った西表島に住むケンムン(武田航平)だった。偶然にもその島は、自分を置いて出て行った母・喜美子が住む場所でもあった。ケンムン、そして喜美子に会うため、ひろみは一人部屋を飛び出した。島に着いたひろみは吉田サヨ(大城美佐子)に声をかけられ、配達の手伝いをすることになる。小さな島の中で喜美子もケンムンも会うことができた。でも、ひろみは本名を名乗らない。喜美子は、ホスピスで看護師として働いていた。そんな喜美子をひろみは、遠くから見ていることしかできない。開放的な南国の雰囲気のなかで、ひろみの心境に変化が生まれる。ひろみは、喜美子のもとに走り出した。本名を名乗り、会いに来たと告げたとき、離れ離れになった母子の命は、再びしっかりと繋がった。島で人々の愛情を感じ、暖かさに触れたひろみは、次第に生きる力を取り戻そうとしていた。

関連するキネマ旬報の記事

2006年8月上旬特別号

劇場公開映画批評:ゴーヤーちゃんぷるー