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子ぎつねヘレン

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  • 平均評点

    60.1点(61人)

  • 観たひと

    143

  • 観たいひと

    8

  • レビューの数

    4

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2005
公開年月日 2006/3/18
上映時間 108分
製作会社 松竹/テレビ東京/三井物産/S・D・P/日本出版販売/衛星劇場/共同テレビジョン/Yahoo!JAPAN
配給 松竹
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督河野圭太 
脚本今井雅子 
原作竹田津実 
製作総指揮迫本淳一 
製作久松猛朗 
プロデューサー石塚慶生 
吉田繁暁 
榎望 
井口喜一 
撮影浜田毅 
B班撮影葛西誉仁 
美術瀬下幸治 
音楽西村由紀江 
主題歌レミオロメン 
録音郡弘道 
照明松岡泰彦 
編集田口拓也 
アソシエイトプロデューサー矢島孝 
ラインプロデューサー岩本勤 
助監督杉山泰一 
VFXプロデューサー佐藤高典 
アニマルトレーナー宮忠臣 
製作担当毛利達也 

キャスト

出演大沢たかお 矢島幸次
松雪泰子 大河原律子
深澤嵐 大河原太一
小林涼子 矢島美鈴
田波涼子 山口先生
阿部サダヲ 派出所の警官
吉田日出子 森に住む謎の老婆
藤村俊二 上原教授

解説

北海道の大地を舞台に、目と耳が不自由な子ぎつねと東京から引っ越して来た少年の心の交流を描いたヒューマンドラマ。監督は、本作が初の劇場用作品となる『ワンダフルライフ』の河野圭太。写真家でエッセイストの竹田津実による『子ぎつねヘレンがのこしたもの』を基に、「ジェニファ 涙石の恋」の今井雅子が脚色。撮影を「変身」の浜田毅が担当している。主演はTVドラマ『みんな昔は子供だった』の深澤嵐と「イントゥ・ザ・サン Into the Sun」の大沢たかお。

あらすじ

カメラマンの母・律子(松雪泰子)の仕事の都合で、北海道の森の診療所で獣医をしている律子の幼なじみで“将来のお父さん”になる筈の矢島(大沢たかお)のもとに預けられることになった小学生の太一(深澤嵐)は、ある春の日、道端で1匹の子ぎつねを拾う。そして、どうやら母親とはぐれたらしい子ぎつねに自身の姿を重ね合わせた彼は、子ぎつねを診療所に連れ帰るのだが、実はその子ぎつねは目と耳が不自由だったのである。そんな子ぎつねに“ヘレン”と名付けた太一。「体力をつければ、手術を受けられるかもしれない」と言う矢島の言葉を信じた彼は“サリヴァン先生”となってヘレンを育て始める。やがて“ドクター・キタキツネ”の異名を持つ獣医大学の上原教授(藤村俊ニ)によって精密検査が行われることになった。ところが結果は太一の予想に反していた。しかも、このままではヘレンが教授たちの研究材料にされる!「ヘレンには僕が必要なんだ」。ヘレンを大学病院から取り戻した太一はそれからも献身的にヘレンの面倒を看た。だが、ヘレンは度々発作を起こすようになり、遂に息絶えてしまう。しかし、ヘレンと過ごした3週間は、太一に、そして周囲の人たちに生きることの意味を教えてくれた。

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2006年5月下旬号

日本映画紹介/外国映画紹介:子ぎつねヘレン