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プロデューサーズ(2005)

  • ぷろでゅーさーず
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  • 平均評点

    69.0点(238人)

  • 観たひと

    426

  • 観たいひと

    17

  • レビューの数

    37

基本情報

ジャンル ミュージカル
製作国 アメリカ
製作年 2005
公開年月日 2006/4/8
上映時間 134分
製作会社 ブルックス・フィルムズ
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督スーザン・ストローマン 
脚本メル・ブルックス 
トーマス・ミーハン 
製作メル・ブルックス 
ジョナサン・サンガー 
共同製作エイミー・ハーマン 
製作補助リア・ザッピー 
撮影監督ジョン・ベイリー 
チャールズ・ミンスキー 
アート・ディレクターピーター・ログネス 
プロダクション・デザイナーマーク・フリードバーグ 
「春の日のヒットラー」のセット・デザインロビン・ワグナー 
セット・デコレーターエレン・クリスチャンセン 
小道具主任サンディ・ハミルトン 
背景音楽グレン・ケリー 
音楽指揮&スーパーバイザーパトリック・S・ブレイディ 
音楽編集指揮ダン・リバーステイン 
音楽プロダクション・スーパーバイザートッド・クーパー 
音楽プロデューサーダグ・ベスターマン 
音楽録音フランク・ウルフ 
サウンド・デザイントッド・A・メイトランド 
ロン・ベンダー 
ミキシングフランク・ウルフ 
舞台場面の照明ジュールス・フィッシャー 
ペギー・アイゼンハワー 
編集スティーヴ・ワイスバーグ 
追加編集ウィリアム・ジョセフ・クルジコウスキー 
衣装デザインウィリアム・アイヴィ・ロング 
トム・ビール 
エリザベス・シェルトン 
ゲイル・フィッツギボンズ 
ケヴィン・ドレイヴ 
キー・コスチューマーロザリー・ウェルズ 
ヴァーン・マーロン 
ポスト・プロダクション指揮サリー・ロイ 
作詞メル・ブルックス 
作曲メル・ブルックス 
編曲ダグ・ベスターマン 
キャスティングタラ・ルービン 
ユニット・プロダクション・マネージャーエイミー・ハーマン 
第一助監督サム・ホフマン 
第二助監督ミチェル・L・ケイザー 
スクリプト・スーパーバイザージェシカ・ライトナー 
スティール写真アンドリュー・シュウォーツ 
振付スーザン・ストローマン 
振付補助ウォーレン・カーライル 
カメラ・オペレーターパトリック・カポネ 
アンドリュー・ケイシー 
字幕翻訳戸田奈津子 
第一撮影助手ボビー・マンキューゾ 
ボブ・ベッキオ 
第二撮影助手スコット・ティンズレイ 
アマンダ・ハドソン 
アート・ディレクター助手キム・ジェニングス 
ジェフリー・マクドナルド 
アダム・ストックハウゼン 
デヴィッド・ステイン 
アダム・シャー 
デブ・ジェンセン 
トム・ウォーレン 
振付助手クリスティーナ・ノーラップ 
ジェームズ・ハドレイ 

キャスト

出演ネイサン・レイン Max Bialystock
マシュー・ブロデリック Leo Bloom
ユマ・サーマン Ulla
ウィル・フェレル Franz Liebkind
ゲイリー・ビーチ Roger DeBris
ロジャー・バート Carmen Ghia
アイリーン・エッセル Hold Me Touch Me
マイケル・マッキーン Prison Trustee
デイヴィッド・ハドゥルストン Judge
デブラ・モンク Lick Me Bite Me
アンドレア・マーティン Kiss Me Feel Me
ジョン・ロヴィッツ Mr. Marks
ブリン・ダウリング Usherette
メグ・ギレンタイン Usherette
ケヴィン・ライゴン Workman
レイ・ウィルス Bum
マリリン・ソコル Bag Lady
ブラッド・オスカー Cab Driver
トリー・ロス Misfit Showgirl
ブレント・バレット Brian the Set Designer
ピーター・バートレット Kevin the Costume Designer
ジム・ボーステルマン Scott the Choreographer
キャシー・フィッツジェラルド Shirley Markowitz
ジェイ・ロドリゲス Sabu the Houseboy
マイク・ジャクソン Injun Jack
キース・キュール First Mate Kyle
キース・ラメル・トーマス Patrolman Pete
ローランド・ルジニック Jack Lapidus
ジム・ボーステルマン Donald Dinsmore
ジェイソン・アントゥーン Jason Green
マデリン・ドハティ Mildred the Audition Accompanist
ジョナサン・フリーマン Ticket Taker
マイク・マッゴワン Workman #2
ティモシー・ギュラン Gunter
パトリック・S・ブレイディ Conductor
ジョン・バロウマン Lead Tenor
マイケル・マコーミック Mr. Shocked
スーザン・フィッチャー Mrs. Bewildered
マイケル・トーマス・ホームズ Stormtrooper Rolf
ロン・キャロル Stormtrooper Mel
ルース・ウィリアムソン Snooty Woman
ジョン・C・ヴェネマ Stuffy Man
フレッド・アップルゲート Officer O'Toole
ジェリー・リチャードソン Officer O'Reilly
ティモシー・シュー Officer O'Rourke
ダニー・マストロジョルジォ Jail Guard
リチャード・カインド Jury Foreman
ナオミ・カキューク Stenographer
トーマス・ミーハン Max's Attorney
ブライアン・ロガルスキ Convict #1
ジミー・スマグラ Convict #2
ジェイムズ・ビベリー Sing Sing Prison Guard
出演(声)メル・ブルックス (声)Hilda the Pigeon/Tom the Cat(Voice)

解説

史上最低のミュージカルを作って製作費を持ち逃げしようと企むプロデューサー二人組の奮闘を描くミュージカル・コメディ。監督・振付はこれが映画デビューとなるスーザン・ストローマン。製作・脚本・音楽(作詞作曲)は「レスリー・ニールセンのドラキュラ」のメル・ブルックス。これは彼自身が手掛けた1968年の同名映画、そしてトニー賞12部門受賞のブロードウェイ・ミュージカルのリメイクとなる。撮影は「旅するジーンズと16歳の夏」のジョン・ベイリーと、「プリティ・ヘレン」のチャールズ・ミンスキー。美術は「ライフ・アクアティック」のマーク・フリードバーグ。編集は「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のスティーヴン・ワイズバーグ。出演は「恋の骨折り損」のネイサン・レイン、「ステップフォード・ワイフ」のマシュー・ブロデリックとロジャー・バート、「Be Cool/ビー・クール」のユマ・サーマン、「奥さまは魔 女」のウィル・フェレル。

あらすじ

1959年のニューヨーク。演劇プロデューサーのマックス(ネイサン・レイン)は、老婦人たちから小切手をせびり取って暮らす落ち目の日々を送っている。そんな彼のオフィスに、小心者の会計士レオ(マシュー・ブロデリック)がやってくる。彼が帳簿を調べる中で、マックスは、一晩で大コケする史上最低のミュージカルを作って、その製作費を持ち逃げするアイデアを思いついた。最初は詐欺罪を恐れていたレオだったが、憧れの演劇プロデューサーになる夢をかなえるチャンスだと思い直し、マックスとコンビを組むことを承諾。まず史上最低の脚本を探し始めた2人は、ナチス信奉者のドイツ移民、フランツ(ウィル・フェレル)の書いた『春の日のヒトラー』を採用する。次は史上最低の演出家として、ゲイのロジャー(ゲイリー・ビーチ)とアシスタントのカルメン(ロジャー・バート)を口説き落とす。さらにマックスとレオのオフィスにスウェーデン娘のウーラ(ユマ・サーマン)が現れ、女優兼秘書として雇う。やがて、思いがけずウーラと恋に落ちてしまうレオ。そして資金も集まり、『春の日のヒトラー』の初日がやってくる。成り行きで主役のヒトラーはロジャーが務めることになり、観客にコメディだと解釈された舞台は、予想に反して大ヒットとなってしまう。詐欺がバレたマックスは逮捕され、レオはウーラと共にブラジルに高飛び。相棒の裏切りに傷つくマックスだったが、裁判の日、レオとウーラが戻って来てくれた。共に刑務所に送られたマックスとレオだが、その中でプロデュースしたミュージカルが好評を博し、恩赦を受けて釈放。かくしてブロードウェイに舞い戻った2人は、名コンビとして、数々のヒット作を連発するのだった。

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