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ナニー・マクフィーの魔法のステッキ

  • なにーまくふぃーのまほうのすてっき
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  • 平均評点

    68.9点(69人)

  • 観たひと

    144

  • 観たいひと

    17

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル ファミリー
製作国 アメリカ イギリス フランス
製作年 2005
公開年月日 2006/4/15
上映時間 98分
製作会社 ワーキング・タイトル
配給 UIP
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

解説

イギリスの人気作家クリスチアナ・ブランドの児童書『ふしぎなマチルダばあや』を、イギリス映画界を代表する女優エマ・トンプソンが脚本も手がけ主演映画化。母を失った7人の子供たちの前に、不思議な力を秘めた乳母が現れる。監督は「ウェイクアップ!ネッド」のカーク・ジョーンズ。共演は「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズのコリン・ファース。

あらすじ

葬儀社に勤めるブラウン氏(コリン・ファース)は、1年前に妻を亡くし、7人の子供たちを男手一つで育てていた。子供たちの楽しみはナニー(乳母)を追い出すこと。今までに17人もナニーがやってきたが、彼らのイタズラに根を上げてすぐに辞めてしまった。長男のサイモンをはじめ、クリッシー、トーラ、リリー、エリック、セバスチャン、それに赤ん坊のアギーまで大暴れだ。ブラウン氏は他にも頭痛のタネを抱えていた。妻の親戚で横柄なアデレード伯母から養育費の補助を受けてきたが、1ヶ月以内に再婚しないと補助を打ち切ると言い出したのだ。もしそうなったら、子供たちは施設に入ることになる。だからこそ、必死に再婚相手を探そうと考えるブラウン氏だが、そんな親心を知らない子供たちは、父の再婚話に寂しい思いをしていた。ある日、伝説のナニー・マクフィー(エマ・トンプソン)がブラウン家にやって来る。だんご鼻にそりかえった眉、さらに大きなイボがあり、歯もヘンだ。そして魔法のステッキが大きな音を立てると、子供たちはものすごい速さで動き出し、騒ぎが収まった。彼女のおかげで子供たちは礼儀作法を身につけ始め、ブラウン氏は次第に信頼を寄せるようになる。そんなある日、アデレード伯母が現れ、一家の経済的な負担を減らすため、一人だけ子供を引き取ると言い出す。クリッシーが連れ去られそうになるが、その危機を救ったのもマクフィーだった。一家の窮地を救ったマクフィーに、サイモンたちは感謝の言葉を贈る。やがて子供たちが礼儀作法を覚えるたびに、マクフィーの顔が普通の状態に近づいていく。一方、ブラウン氏はアデレードとの取り決めを守るため、ぞっとするいでたちの未亡人、クイックリー夫人に結婚を申し込もうと決意するが……。

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