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キンキーブーツ

  • きんきーぶーつ
  • Kinky Boots
  • Kinky Boots
  • 平均評点

    75.4点(196人)

  • 観たひと

    355

  • 観たいひと

    49

  • レビューの数

    23

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ イギリス
製作年 2005
公開年月日 2006/8/26
上映時間 107分
製作会社 ハーバー・ピクチャーズ
配給 ブエナ ビスタ
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

解説

倒産寸前の靴工場を再建するために、保守的な町で苦難を乗り越えながらドラァグクイーン専用ブーツを作る、実話に基づくハートフル・ストーリー。監督は、本作が映画初監督作となるジュリアン・ジャロルド。出演は「スター・ウォーズ」シリーズエピソードII&IIIのジョエル・エドガートン、「堕天使のパスポート」のキウェテル・イジョフォー、「カレンダー・ガールズ」のリンダ・バセット。

あらすじ

突然の父親の死で、倒産寸前の田舎町ノーサンプトンの靴工場を相続したチャーリー(ジョエル・エドガートン)。どうにもうまくいかずロンドンでやけ酒をくらった帰り道、からまれている美女を彼が助けようとするが、一発でのされ、逆に彼女に助けられる。しかも、彼を助けた美女は、実はドラァグクイーンで男のローラ(キウェテル・イジョフォー)だった。彼女は足に合わないセクシーブーツに悩まされながらも、毎晩華やかなステージを繰り広げていた。ノーサンプトンへ帰り、日に何人も職人たちを解雇するチャーリーに、クビになったローレン(サラ=ジェーン・ボッツ)は、他社の社長はただ座って嘆かずに、乗馬靴や登山靴でニッチ市場を開拓していると叱咤する。目を覚ましたチャーリーは、彼女を臨時顧問に任命。その夜、ローラのクラブへ行き男性の体重を支えられるドラァグクイーン御用達のキンキーブーツの市場価値を尋ねると、ドラッグクイーンたちの好反応に市場開拓の感触を得る。チャーリーのもとへ、ある日、待ちきれないローラが乗り込んできた。職人たちの好奇の目に怖気づくチャーリーを尻目に、彼女はデザイン画をしたためる。そのデザインは驚異的な美しさとシルエットを持つ、究極のキンキーブーツだった。チャーリーはローラを靴工場の専属デザイナーにする。工員たちの失笑を買いながらもふたりは試作を重ねるが、ある時、父親が生前、工場の売却話を進めていた事実を知る。しかしチャーリーの出した答えは、売却ではなく、全生産ラインをキンキーブーツ一本に絞り、一ヵ月後のミラノの見本市に工場の命運を賭けることだった。そして、工場がミラノに向けてフル稼働する中、事件は起きた……。

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2006年10月上旬特別号

劇場公開映画批評:キンキーブーツ