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エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?

  • えんろんきょだいきぎょうはいかにしてほうかいしたのか
  • Enron: The Smartest Guys in the Room
  • Enron: The Smartest Guys in the Room

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  • 平均評点

    69.7点(23人)

  • 観たひと

    45

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    4

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー / 社会派
製作国 アメリカ
製作年 2005
公開年月日 2006/11/18
上映時間 110分
製作会社 2929エンタテインメント=HDネット・フィルムズ
配給 ファントム・フィルム
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

解説

ベストセラー本『The Smartest Guys in the Room』を基に、エンロンの元社員の証言、内部資料として残されたビデオ映像や音声テープを引用して巨大企業のスキャンダルを暴くドキュメンタリー。監督・プロデューサーは、「ライトニング・イン・ア・ボトル~ラジオシティ・ミュージックホール 奇跡の夜~」を製作したアレックス・ギブニー。

あらすじ

アメリカテキサス州、ヒューストンに本社を置くエンロンは、1985年、天然ガスのパイプライン会社として設立された。わずか15年間で売上高約1000億ドル(約13兆円)を超え、売上高全米第7位、世界で第16位(Fortune誌)の巨大多国籍企業となった。エンロンの伝統的な業種は運輸業であり、天然ガスのパイプライン業を主としている。規制緩和以前は、天然ガスを販売出来る会社は決められており、その当時エンロンはガス田をもっている生産者と消費者との流通(パイプライン)を行っていた。その後の規制緩和(業界への参入の自由化)によって、以下の通り業務拡大が行われた。しかしその強引な手法については、当時から疑問の声も上がっていた。2001年10月、ウォールストリート・ジャーナル紙がエンロンと子会社の癒着問題を報じたことをきっかけに、株価が大暴落。その後、簿外取引による粉飾会計などが次々と明るみになり、報道からわずか2ヶ月後、巨大企業エンロンは破綻に追い込まれる。負債総額は160億ドル(約1兆9600億円)を超え、アメリカ史上最大の企業破綻となった。

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