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X-MEN:ファイナル ディシジョン

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  • 平均評点

    68.8点(568人)

  • 観たひと

    1153

  • 観たいひと

    40

  • レビューの数

    53

基本情報

ジャンル SF / アクション
製作国 アメリカ
製作年 2006
公開年月日 2006/9/9
上映時間 105分
製作会社 20世紀フォックス映画=マーヴェル・エンタテインメント
配給 20世紀フォックス
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

出演ヒュー・ジャックマン Logan/Wolverine
ハル・ベリー Ororo Munroe/Storm
イアン・マッケラン Eric Lehnsherr/Magneto
ファムケ・ヤンセン Jean Grey/Phoenix
アンナ・パキン Marie/Rogue
ケルシー・グラマー Dr. Henry 'Hank' McCoy/Beast
レベッカ・ローミン Raven Darkholme/Mystique
ジェームズ・マースデン Scott Summers/Cyclops
ショーン・アシュモア Bobby Drake/Iceman
アーロン・スタンフォード John Allerdyce/Pyro
ヴィニー・ジョーンズ Cain Marko/Juggernaut
パトリック・スチュワート Professor Charles Xavier
ベン・フォスター Warren Worthington III/Angel
ダニア・ラミレス Callisto
エレン・ペイジ Kitty Pryde
マイケル・マーフィー Warren Worthington II
ショーレ・アグダシュルー Dr. Kavita Rao
ジョセフ・ソマー The President
ビル・デューク Trask
ダニエル・クドモア Peter Rasputin/Colossus
エリック・デイン Multiple Man
キャメロン・ブライト Jimmy/Leech
オマイラ Arclight
ケン・ラング Kid Omega

解説

ミュータントパワーを持つ超人類X-MENと人類の闘いと共存をテーマにしたマーヴェル・コミックの大ヒット作『X-MEN』の、映画シリーズ最終作。ミュータントを人間に変える新薬「キュア」をめぐり、X-MENたちが究極の選択を迫られる。監督は、前2作を手がけたブライアン・シンガーに代わり「レッド・ドラゴン」のブレット・ラトナー。出演は、ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー、ファムケ・ヤンセンなどレギュラー陣が続投する。

あらすじ

念動力によってX-MENのメンバーを救い、洪水に飲み込まれていったジーン・グレイ(ファムケ・ヤンセン)の死からしばらく後のこと。幾人かのミュータントが、人類からの差別と迫害、ミュータント同士の愛憎関係のもつれなどが原因で、チャールズ・エグゼビア(パトリック・スチュワート)が主催するエグゼビア・スクールから去っていった。パイロを中心としたドロップアウト組は、人類のミュータント差別に対して武力で対抗し、人類打倒を目指すミュータントのテロリスト組織『ブラザーフッド』に加わっていた。リーダーは、旧友のプロフェッサーXと袂を分かったマグニートーこと、エリック・レーンシャー(イアン・マッケラン)だ。一方で、組織が弱体化したX-MENはウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)を筆頭に、ストーム(ハル・ベリー)、スクールの生徒からX-MENに昇格したローグ(アンナ・パキン)らがメンバーになっていた。強力な戦力だったサイクロップス(ジェームズ・マーズデン)は、恋人だったジーン・グレイを失ったショックから闘いに参加できないほどの心の傷を抱えている。かくしてX-MENと『ブラザーフッド』は人類を巻き込んで、三つ巴の大戦争状態へと突入する。その頃、大企業ワージントン社の社長は、ミュータントの息子ウォーレンを救いたい一心で、ミュータントを人間に変える新薬、キュアを開発する。キュアを使えばミュータントは超能力を失うが、普通の人間になれるという。ミュータントたちは、「人間になるか、ミュータントのままでいるか」という葛藤の中、究極の選択を突きつけられる。

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