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unknown アンノウン(2006)

  • あんのうん
  • Unknown
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  • 平均評点

    65.3点(79人)

  • 観たひと

    141

  • 観たいひと

    15

  • レビューの数

    7

基本情報

ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 アメリカ
製作年 2006
公開年月日 2006/11/3
上映時間 85分
製作会社 グリーンストリートフィルムズ・インターナショナル
配給 ムービーアイ・エンタテインメント
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

解説

記憶を失った5人の男が疑心暗鬼に駆られながら、生き延びるために駆け引きを繰り広げる密室スリラー。監督はこれがデビューとなるサイモン・ブランド。出演は「パッション」のジム・カヴィーゼル、「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」のバリー・ペッパー。

あらすじ

閉ざされた廃工場で意識を取り戻した男たち。破れたセーターを着た男(ジム・カヴィーゼル)。椅子に縛られた男(ジョー・パントリアーノ)、フラノを着た男(バリー・ペッパー)、手錠をかけられた男(ジェレミー・シスト)、鼻にケガした男(グレッグ・キニア)の5人だ。手錠の男が銃傷を負っていることや、全員の顔に殴り合いの傷跡があることから、5人が激しい争いを繰り広げたことは間違いない。やがて、わずかな手がかりや記憶の断片から、2人が誘拐された人質で残る3人が誘拐犯であると判明する。誘拐されてここに監禁されたのは、富豪の実業家コールズと財務担当のマッケインだ。監禁されていた彼らが他の3人の目を盗んで逃亡を試みたとき、何かのはずみでボンベの薬品が漏れ、それを吸い込んでいっせいに記憶を失ったらしい。しかし誰が敵で誰が味方か判別がつかないまま、男たちの疑心暗鬼はつのる。そこへ誘拐犯のボスから電話がかかり、日没までには工場へ着くと言う。自分が人質なら、ここから脱出しなければ命はない。犯人の側であっても、この混乱を招いた責任を取らされるのは必至だ。男たちは脱出路を切り開くために力を合わせ、誘拐犯のボスを迎え撃つ準備を始める。次第に記憶が蘇り始め、フラノを着た男がコールズで、破れたセーターを着た男が潜入捜査官ジーンであることが分かってくる。しかしジーンはコールズの妻エリザと不倫しており、この誘拐を利用してコールズを死なせ、多額の遺産を手に入れようと画策していたのだった。やがてボスが到着すると共に警察もやってきて、銃撃戦となる。5人の男はジーンとコールズ以外は死に、保護されたコールズがエリザと抱き合う姿を、ジーンは眺めるのだった。

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